合格体験記

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DOP

ギリギリなんとか合格!危なかったDOP

登録・受験情報

投稿者
D
スコア
783点
受験日
2026-08-28
受験回数
1回目
実務経験
1年〜3年
取得済み資格
SAA、SOA、DEA、MLA、SAP、DOP、SCS
学習期間
1週間
受験目的
自己研鑽
使用テキスト
Cloud-License
参考サイト
特になし
次回予定試験
AWS Certified Generative AI Developer - Professional

試験の感想

会社の目標として「AWS DOPを取得します!」と掲げてしまっていたので、勢いで受験予約。

……したのはいいものの、暑さや休みの誘惑に負けてしまい、なかなか勉強のやる気が起きない日々が続きました。

気がつけば、受験日まであと1週間。

さすがに焦りと不安を感じ、重い腰を上げて勉強を開始しました。

勉強したのは、受験前の1週間で1日1〜2時間ほど。合計すると10時間程度です。

主にCloudLicenseの#21〜最新の問題を2周し、合間に#1〜#20から気になった問題を解く、という形で進めました。

そして迎えた受験当日。

実際の試験では、問題文や選択肢の内容がかなり複雑で、「ナニイッテンダコレ……」となる問題も多かったです。

CloudLicenseで見た問題がそのまま出るというよりも、学習したサービスや考え方をベースに、要件を読み取って判断する問題が中心という印象でした。

前提として、私はAWSの運用経験が1年以上あり、OrganizationsやCI/CDなどについても、ある程度実務上の考え方を持っていました。

その経験があったからこそ、約10時間の試験対策でもなんとか合格まで持っていけた部分は大きかったと思います。

一方で、試験を通して「まだ理解が足りていない部分もあるな」と実感しました。

個人的な体感としては、SAPより難しかったかもしれません……。

正直、しばらくはもう受けたくないと思うくらい大変な試験でした(笑)

受験者へのアドバイス

DOPは、単純に問題と答えを覚えるだけでは対応しにくく、サービスの特徴や設計思想を理解したうえで、問題文から要件を正しく読み取る力が重要だと感じました。

CloudLicenseの問題演習で出題ポイントや知識を整理しながら、必要に応じてAWS公式ドキュメントやBlack Belt、実際の構成イメージなどもあわせて確認しておくと、より安心して本番に臨めると思います。

特に、Organizations、CI/CD、CloudFormation、CodePipeline、監視・運用、自動化あたりは、「どのサービスを使うか」だけでなく、「なぜその構成を選ぶのか」まで意識して勉強しておくのがおすすめです。

学習・模擬試験の記録(Dさん)

本試験モード 直近6回/70%以上で合格

合格70%
不合格60%
合格87%
非公開🔒
未受検
未受検
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