26卒駆け出しエンジニア。1カ月でSAP合格。
登録・受験情報
- 投稿者
- AS
- スコア
- 805点
- 受験日
- 2026-08-22
- 受験回数
- 1回目
- 実務経験
- 未経験
- 取得済み資格
- CLF、SAA、SOA、SAP
- 学習期間
- 1ヶ月
- 受験目的
- 自己研鑽
- 使用テキスト
- CloudLicence,某サイト
- 参考サイト
- 新卒1年でAWS全冠して希望をかなえた話
- 次回予定試験
- 年内の全冠を目指します。
試験の感想
■出題分野の傾向
DR(ディザスタリカバリ)戦略に基づいたソリューション設計や、オンプレミス環境からAWSへの移行に関する内容が比較的多かった印象です。
■難易度(想定とのギャップなど)
CloudLicenceに掲載されている問題をしっかり理解し、繰り返し学習することで十分対応できるレベルだと感じました。単に答えを暗記するのではなく、各選択肢がなぜ正解・不正解なのかまで理解しておくことが重要だと思います。
■試験会場の様子
CBT形式で受験しました。試験時間が3時間と長いため、事前にお手洗いを済ませておくことや、受験前に軽く糖分を補給しておくことをおすすめします。
■全体の感想
CLF→SAA→SOA→SAPと、約4か月間で続けて取得したこともあり、各試験で共通する知識を活かせたため、SAP単体で考えると学習コストは比較的抑えられた印象です。
特にSAAやSOAで身につけた知識を活用できる場面が多く、実際に約1か月の学習期間で合格することができました。
AWS認定を複数取得する予定がある方は、知識が残っているうちに、できるだけ間を空けず続けて受験するのがおすすめです。
DR(ディザスタリカバリ)戦略に基づいたソリューション設計や、オンプレミス環境からAWSへの移行に関する内容が比較的多かった印象です。
■難易度(想定とのギャップなど)
CloudLicenceに掲載されている問題をしっかり理解し、繰り返し学習することで十分対応できるレベルだと感じました。単に答えを暗記するのではなく、各選択肢がなぜ正解・不正解なのかまで理解しておくことが重要だと思います。
■試験会場の様子
CBT形式で受験しました。試験時間が3時間と長いため、事前にお手洗いを済ませておくことや、受験前に軽く糖分を補給しておくことをおすすめします。
■全体の感想
CLF→SAA→SOA→SAPと、約4か月間で続けて取得したこともあり、各試験で共通する知識を活かせたため、SAP単体で考えると学習コストは比較的抑えられた印象です。
特にSAAやSOAで身につけた知識を活用できる場面が多く、実際に約1か月の学習期間で合格することができました。
AWS認定を複数取得する予定がある方は、知識が残っているうちに、できるだけ間を空けず続けて受験するのがおすすめです。
受験者へのアドバイス
■勉強方法
まず某サイトで試験範囲を一通り学習し、その後CloudLicenceの問題演習を中心に進めました。
現在、CloudLicenceは分野別の学習に対応しているため、より学習しやすくなっていると思います。(このアップデートはかなりありがたいです!)
CloudLicenceで間違えた問題はPCのメモに残し、後から見返せるようにしていました。
もちろん復習することも大切ですが、それ以上に「なぜ間違えたのか」「正しくはどう考えるのか」を自分の言葉でかみ砕いてメモするという行動自体が、理解を深めるうえでかなり効果的だったと感じています。
SAPでは、問題演習で解いた内容がそのまま本番に出るというより、そこで身につけた考え方を応用して解く問題が多かった印象です。
そのため、答えを覚えるだけではなく、1問1問の考え方やサービスの使い分けまで理解して学習すれば、十分合格までたどり着けると思います。
■学習履歴の使い方
個人的には、学習履歴は復習だけでなくモチベーション維持にもかなり役立ちました。
CloudLicenceでは、学習した問題数や正答率などをグラフで確認できるため、「ここまで進んだ」「前より正答率が上がった」というのが目に見えて分かります。
これまで受験したAWS認定はすべて合格できていますが、毎回CloudLicenceの問題を何周も繰り返し、問題をある程度覚えてしまうくらいまで解いています。
ただし、答えそのものを暗記するのではなく、「この要件ならなぜこのサービスなのか」「他の選択肢ではなぜダメなのか」までセットで覚えることを意識しました。
問題数を積み重ねていくと、似たような構成や考え方が少しずつ見えるようになり、本番でも初見の問題に対応しやすくなったと感じています。
■受験テクニック
SAPは3時間の長丁場なので、自分がどのくらいのペースで問題を解けるのか、一度模擬試験などで測っておくのがおすすめです。
「残り何問の時点で何分残っていればいいか」といった、自分なりの目安を作っておくと、本番でも時間を気にしすぎずに進めやすくなります。
また、SAPは問題文が長いため、私は最初に問題文の最後を軽く読み、「結局この問題は何を求めているのか」を確認してから本文を読むようにしていました。
例えば、「運用上の負担を最小限にする」「最もコスト効率の良い方法を選ぶ」といった条件によって、最終的に2択まで絞れる問題も多くあります。
最初から長い問題文をすべて読み込むと、「結局何を聞かれていたんだっけ?」となることもあるため、先にゴールを確認してから問題文を読む方法は個人的におすすめです。
SAPでは一見どれも正しそうな選択肢が並ぶことも多いため、「最も運用負荷が低い」「最もコスト効率が良い」「可用性の要件を満たす」など、問題文で求められている条件を見落とさないことが重要だと感じました。
■今後受ける人へのメッセージ
SAPはAWS認定の中でも難易度の高い試験ですが、SAAやSOAなどで身につけた知識をそのまま活かせる部分もかなり多いです。
範囲の広さに最初は圧倒されるかもしれませんが、問題演習を繰り返しながらサービス同士の違いや設計パターンを整理していけば、少しずつ「この要件ならこれだな」と判断できるようになってきます。
特に大切なのは、問題の答えを暗記するのではなく、1問1問から考え方を吸収することだと思います。
これから複数のAWS認定取得を目指している方は、前の試験で学んだ知識が残っているうちに、できるだけ間を空けずに続けて挑戦するのがおすすめです。
SAPは簡単な試験ではありませんが、積み重ねた知識はしっかり力になります。頑張ってください!
まず某サイトで試験範囲を一通り学習し、その後CloudLicenceの問題演習を中心に進めました。
現在、CloudLicenceは分野別の学習に対応しているため、より学習しやすくなっていると思います。(このアップデートはかなりありがたいです!)
CloudLicenceで間違えた問題はPCのメモに残し、後から見返せるようにしていました。
もちろん復習することも大切ですが、それ以上に「なぜ間違えたのか」「正しくはどう考えるのか」を自分の言葉でかみ砕いてメモするという行動自体が、理解を深めるうえでかなり効果的だったと感じています。
SAPでは、問題演習で解いた内容がそのまま本番に出るというより、そこで身につけた考え方を応用して解く問題が多かった印象です。
そのため、答えを覚えるだけではなく、1問1問の考え方やサービスの使い分けまで理解して学習すれば、十分合格までたどり着けると思います。
■学習履歴の使い方
個人的には、学習履歴は復習だけでなくモチベーション維持にもかなり役立ちました。
CloudLicenceでは、学習した問題数や正答率などをグラフで確認できるため、「ここまで進んだ」「前より正答率が上がった」というのが目に見えて分かります。
これまで受験したAWS認定はすべて合格できていますが、毎回CloudLicenceの問題を何周も繰り返し、問題をある程度覚えてしまうくらいまで解いています。
ただし、答えそのものを暗記するのではなく、「この要件ならなぜこのサービスなのか」「他の選択肢ではなぜダメなのか」までセットで覚えることを意識しました。
問題数を積み重ねていくと、似たような構成や考え方が少しずつ見えるようになり、本番でも初見の問題に対応しやすくなったと感じています。
■受験テクニック
SAPは3時間の長丁場なので、自分がどのくらいのペースで問題を解けるのか、一度模擬試験などで測っておくのがおすすめです。
「残り何問の時点で何分残っていればいいか」といった、自分なりの目安を作っておくと、本番でも時間を気にしすぎずに進めやすくなります。
また、SAPは問題文が長いため、私は最初に問題文の最後を軽く読み、「結局この問題は何を求めているのか」を確認してから本文を読むようにしていました。
例えば、「運用上の負担を最小限にする」「最もコスト効率の良い方法を選ぶ」といった条件によって、最終的に2択まで絞れる問題も多くあります。
最初から長い問題文をすべて読み込むと、「結局何を聞かれていたんだっけ?」となることもあるため、先にゴールを確認してから問題文を読む方法は個人的におすすめです。
SAPでは一見どれも正しそうな選択肢が並ぶことも多いため、「最も運用負荷が低い」「最もコスト効率が良い」「可用性の要件を満たす」など、問題文で求められている条件を見落とさないことが重要だと感じました。
■今後受ける人へのメッセージ
SAPはAWS認定の中でも難易度の高い試験ですが、SAAやSOAなどで身につけた知識をそのまま活かせる部分もかなり多いです。
範囲の広さに最初は圧倒されるかもしれませんが、問題演習を繰り返しながらサービス同士の違いや設計パターンを整理していけば、少しずつ「この要件ならこれだな」と判断できるようになってきます。
特に大切なのは、問題の答えを暗記するのではなく、1問1問から考え方を吸収することだと思います。
これから複数のAWS認定取得を目指している方は、前の試験で学んだ知識が残っているうちに、できるだけ間を空けずに続けて挑戦するのがおすすめです。
SAPは簡単な試験ではありませんが、積み重ねた知識はしっかり力になります。頑張ってください!
学習・模擬試験の記録(ASさん)
学習進捗(SAP)解答済み 399問/全399問
本試験モード 直近6回/70%以上で合格
合格76%
合格81%
合格91%
合格89%
未受検
未受検