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🧠 脳科学×自動蓄積!
「弱点克服」の最強学習レシピ

「人間は1日経つと、学んだことの約70%を忘れてしまう」
エビングハウスの忘却曲線に打ち勝つには、「最適なタイミングでの復習」が不可欠です。

本LMSは、あなたの正答履歴を自動で蓄積します。
以下のレシピ(設定手順)通りにシステムを使うだけで、
分かっている問題を解く「無駄な時間」を極限まで削り、
あなたの弱点だけを狙い撃ちして確実に記憶を定着させることができます。

記憶定着率 (%)
時間経過 →
復習しないと急激に忘れる
復習すると記憶が回復!
Step 1:仕分け
📅 学習当日
基礎のインプットと「明日のための準備」
まずは「学習モード」で新しい問題を解きます。この時、間違えた問題や「たまたま勘で正解しただけ」の問題は、解説画面で迷わず「★1」に登録して仕分けをしておきます。
【システムの設定】
▶ モード:学習モード
▶ アクション:怪しい問題は全て「★1」をクリック
Step 2:即効復習
📅 翌日 (学習を始める前)
記憶が消える前に食い止める
翌日の学習は、新しい問題を解く前に必ず前日★1をつけた問題の復習から始めます。1日経過して忘れかけている記憶を、このタイミングで定着させます。完璧に理解できたら★を外しましょう。
【システムの設定】
▶ モード:お気に入り
▶ タイプ:☑ ★1
▶ 出題順:🆕 新しい順 (または古い順)
Step 3:あぶり出し
📅 1週間後〜週末
定着していない記憶の「あぶり出し」
1週間経つと、覚えたつもりでも抜け漏れが出ます。ここでシステムの「自動蓄積データ」が火を噴きます。
フィルタを使って「直近5回中、2回以上間違えた問題(苦手傾向)」だけをシステムに抽出させ、効率よく再学習します。
【システムの設定】
▶ モード:弱点克服
▶ 出題設定(抽出条件):🔵 📉 苦手傾向 (直近5回中2回ミス)
💡 Point: ここでさらに間違えてしまった問題には、「📝 自分用メモ」機能を使って、自分なりの語呂合わせや間違えた理由を書き込んでおきましょう。
Step 4:徹底排除
📅 試験直前 (1週間前〜前日)
根深い弱点の「徹底排除」と「まとめノート化」
試験直前は、分かっている問題を解く時間は1秒もありません。
「2回連続で間違えている問題(重度)」だけをシステムに抽出させます。どうしても覚えられない問題は、暗記モードを使って「問題と自分のメモ」を同時に表示し、まとめノートとして本番直前まで眺めましょう。
【システムの設定 (演習)】
▶ モード:弱点克服
▶ 出題設定(抽出条件):🔵 💀 重度のみ (2回連続不正解)

【システムの設定 (直前の見直し)】
▶ モード:📝 メモ復習
▶ オプション:☑ 👀 暗記モード