CloudLicense 問題集を開く

NEW COURSE 2026.09.12 配信開始

AIを、使う人から
つくる人へ。

Microsoft Certified:
Azure AI Apps and Agents Developer Associate

AI-103

Azure で AI アプリとエージェントを開発する。
その一歩を、170問の日本語問題集から。

170問で学習をはじめる

LMS で「Azure」→「AI-103」を選択

日本語で理解AIに続けて質問PC・スマホ対応
タブレットを持ち、学習へ案内する銀髪と猫耳の女性エンジニア LEARN. BUILD. CREATE.
170QUESTIONS考えるほど、つながる。
YOUR AI LEARNING PARTNER
MICROSOFT FOUNDRYPYTHONAI AGENTSRAGRESPONSIBLE AI

01 / ABOUT THE CERTIFICATION

AI-103とは?
「つくる」を証明する資格。

Python と Microsoft Foundry を使い、
Azure の AI ソリューションを設計・開発・展開するスキルを認定する、中級の Microsoft 資格です。

学ぶのは、生成AIを呼び出す方法だけではありません。エージェントに仕事を任せる仕組み、情報を探す仕組み、安全に運用する考え方まで。AIをアプリケーションに組み込む開発者のための学習テーマがそろっています。

Microsoft公式の資格概要

こんなあなたに

01

AIをアプリに組み込みたい

Python の開発経験を、AI機能の実装に広げたい方。

02

エージェントをつくりたい

RAG やツール連携を、設計から理解したい方。

03

実務の知識を整理したい

品質・コスト・安全性まで、体系的に学びたい方。

02 / WHAT YOU WILL LEARN

5つの分野で、
AI開発の全体像をつかむ。

まずは、試験の地図を手に入れよう。
分野を開くと、キーワードと学習のヒントを確認できます。

01Azure AI の計画・管理PLAN & MANAGE25–30%
モデル選定デプロイ監視・コストセキュリティ責任あるAI

学習のヒント「動く」だけでなく「運用できる」構成を考える。要件に応じたモデルや認証方式の選び方を、理由とセットで整理しましょう。

02生成AI・エージェントGENERATIVE AI & AGENTS30–35%
FoundryRAGツール呼び出し会話メモリ評価

学習のヒント知識を参照する処理と、外部の機能を実行する処理を区別する。ユーザーの入力から回答まで、処理の順序を図にしてみましょう。

03コンピュータービジョンCOMPUTER VISION10–15%
画像・動画の生成マルチモーダル理解安全性

学習のヒント画像を「つくる」「読み取る」「編集する」のどれが目的なのか。入力と期待する出力を先に整理すると、選択肢を比較しやすくなります。

04テキスト分析TEXT ANALYSIS10–15%
要約・分類翻訳感情分析音声

学習のヒント同じ文章でも、要約と分類ではほしい結果が異なります。テキスト・音声それぞれについて、処理の目的を短く説明してみましょう。

05情報抽出INFORMATION EXTRACTION10–15%
検索・インデックスOCR文書解析Content Understanding

学習のヒント文書から取り出した情報を、検索や回答にどう使うか。取り込みから抽出・検索までを、一つの流れとして捉えましょう。

割合は Microsoft の試験ガイド(2026年4月16日時点の出題範囲)によるものです。本問題集の分野別収録割合ではありません。

LEARN BY DOMAIN / 体系的に学ぶ

今日は、分野1だけ。
学ぶ範囲を、自分で選ぶ。

全体像をつかんだら、分野ごとに一歩ずつ。
学びたいテーマに絞って、理解を積み重ねられます。

5つの分野から分野1だけにチェックを入れ、分野1の問題演習へ進む流れ。猫耳のナビゲーターが選んだ分野の学習を案内しています。
分野選択の仕組みを表したイメージ図です。実際の操作画面とは異なります。図を大きく見る ↗
たとえば「分野1のみ」を選択

一つの分野に集中して、
つながりまで理解する。

問題集では、学習したい分野を選べます。たとえば「分野1のみ」を選択すれば、その範囲の問題に絞って演習できます。

「まず分野1から順番に」「今日は苦手な分野を復習」。学ぶ目的や理解度に合わせて範囲を選び、体系的に学習を進めましょう。

  1. 1
    全体像を確認する出題分野を見て、学ぶテーマを把握。
  2. 2
    学びたい分野を選ぶ例:分野1だけを選択。
  3. 3
    選んだ範囲を集中演習問題と解説で理解を深め、次の分野へ。
分野を選んで学習する

LMS で「Azure」→「AI-103」を選択

03 / THE THINKFLOW EXPERIENCE

解いて終わりにしない。
「なぜ?」を、次の理解へ。

選択肢を選ぶ。理由を読む。疑問を聞く。
その繰り返しが、知識を自分のものにします。

ThinkFlow +学習イメージ

TOPIC / RAG とエージェント

RAG とツール呼び出しは、
どう使い分けるの?
まず、目的を比べてみましょう。

情報を参照して回答の根拠にしたいときは検索。外部の処理を実行したいときはツール呼び出し、という観点で整理できます。

会話を続けて、もう一歩深く。

170問を、日本語でじっくり。

問題と解説を行き来して、判断の理由を確認。正解した問題も「説明できるか」を振り返りましょう。

AIに、続けて質問できる。

直前の話題を踏まえて追加の疑問を質問。「詳しく」「簡潔(200〜300字)」を使い分け、保存した会話にも戻れます。

苦手なところへ、すぐ戻る。

お気に入り、弱点克服、学習履歴で復習を整理。気づきは Canvas のマイノートに残せます。

学びの続きを、スマホでも。

ブラウザからアクセス。まとまった演習はPCで、すきま時間の復習はスマホで進められます。

画面内の会話は機能を紹介する例です。AIの回答は公式資料と照らし合わせて確認してください。利用できる機能・回数は会員プランにより異なります。

PRACTICE → REVIEW → RETRY

仕上げは、本試験モードで。

時間を意識して解き、結果から復習へ。知識とペース配分を一緒に整えましょう。

学習モードを選ぶ

04 / YOUR LEARNING ROADMAP

迷わず進める、
4ステップ。

いきなり全問正解を目指さなくて大丈夫。
理解の穴を見つけて、ひとつずつ埋めていこう。

  1. STEP 01

    全体像をつかむ

    公式の5分野を確認。Python・Azure・生成AIの基礎で、不安なところを整理します。

  2. STEP 02

    問題を解いてみる

    少しずつ演習。正誤だけでなく、選んだ理由と解説の違いを確かめます。

  3. STEP 03

    聞いて、試して、残す

    疑問はAIに追加質問。公式資料や実装で確かめた気づきをノートへ。

  4. STEP 04

    弱点をもう一周

    苦手な問題を解き直し、本試験モードで仕上げ。理由を説明できる状態へ。

自分のペースで

学習期間は、経験に合わせて。

以下は ThinkFlow が提案する進め方の例です。
必要な期間は、経験と理解度によって変わります。

  • Python・Azure の経験がある方4週間を一区切りに、1日30〜60分。演習と弱点の復習を組み合わせる。
  • Python の経験はあるが、Azure は初めてAzure と Foundry の基礎学習を先に組み込み、6〜8週間で計画する。
  • 開発自体が初めての方まず Python と AI・クラウドの基礎から。期間を急がず、簡単なアプリを動かしてから演習へ。

05 / EXAM AT A GLANCE

受験前に知っておきたいこと。

公式情報確認:2026.09.11
MICROSOFT CERTIFICATION

AI-103

Developing AI Apps
and Agents on Azure

INTERMEDIATE / 中級公式情報・受験予約へ ↗
認定資格名
Microsoft Certified: Azure AI Apps and Agents Developer Associate
試験時間
120分(試験そのものの時間)
問題数
試験により変動。Microsoft認定試験の一般的な目安は40〜60問。このページの「170問」は ThinkFlow 問題集の収録数です。
合格基準
スコア700以上正答率70%を意味するものではありません。
対応言語
日本語・英語など
受験料・予約
受験地域により異なります。Pearson VUE の申込画面で最新料金・受験方法をご確認ください。
想定する経験
Python でのアプリ開発経験と、AI・生成AI・Azure サービスへの理解。
有効期限・更新
認定は1年ごとの更新。Microsoft Learn の無料オンライン評価による更新制度があります。

出典:資格概要試験ガイド試験時間と形式。申込時は Microsoft の最新情報をご確認ください。

WHERE TO START?

AIの基礎から?
アプリ開発から?

基礎を固めたい

Azure AI Fundamentals AI-901

まずAIとAzureの基本を学ぶ入口に。

公式の資格概要 ↗
開発スキルを深めたい

Azure AI Apps and Agents
Developer Associate AI-103

Python の経験を、AIアプリやエージェントの開発へ。

06 / QUESTIONS & ANSWERS

気になること、
ここで解決。

学びはじめる前の FAQ

初学者でも取り組めますか?

取り組むことはできますが、AI-103 は中級の開発者向け資格です。Python や Azure が初めての方は、基礎学習と小さなアプリの実装を組み合わせて進めることをおすすめします。

170問は本試験の問題数ですか?

170問は、今回配信する ThinkFlow 日本語問題集の収録数です。本試験の出題数や、実際に出題される問題そのものを示す数字ではありません。

どこから問題集を開けますか?

「問題集を開く」ボタンから LMS に移動し、プロバイダーで「Azure」、科目で「AI-103」を選択してください。ご利用にはログインと対象科目を利用できる会員プランが必要です。料金・利用範囲はサイト内の会員案内でご確認ください。

分野1だけを選んで学べますか?

はい。問題集で学習したい分野を選択できます。たとえば「分野1のみ」を選ぶと、その範囲の問題に絞って演習できます。分野ごとに順番に学んだり、苦手な分野を選んで復習したりと、目的に合わせて体系的に学習できます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。PC・スマートフォンのブラウザから利用できます。外出先の復習にもお使いください。

AIに続けて質問できますか?

はい。会話を続けて質問でき、別の話題は「新しいチャット」で分けられます。過去の会話も選び直せます。回答の長さは「詳しく」「簡潔(200〜300字)」で切り替えられます。利用回数などは会員プランをご確認ください。

日本語で受験できますか?料金はいくらですか?

Microsoft の公式ページでは日本語が対応言語に含まれています。受験料は地域により異なるため、公式の予約案内から最新の金額をご確認ください。試験の受験料と ThinkFlow の利用料金は別です。

不合格の場合は再受験できますか?

再受験制度があります。初回不合格後は24時間経過してから再受験できます。以降の待機期間などは、Microsoft の再受験ポリシーをご確認ください。

資格取得後の更新は必要ですか?

この種別の認定資格は1年ごとに更新が必要です。Microsoft Learn の無料オンライン評価による更新制度があります。更新可能な期間などは、ご自身の認定ダッシュボードと公式案内をご確認ください。

YOUR NEXT CHAPTER STARTS HERE

次は、あなたが
AIをつくる番。

AI-103 日本語問題集 170問

2026年9月12日 配信開始

ThinkFlowで学習をはじめる
AI-103 日本語170問学習をはじめる →