みんなの合格記(DVA-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : jun_miura2
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DEA, SAP, DOP, SCS, DAS, MLS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DVA-C02】デベロップーアソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/15
【スコア】 : 790 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 2 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License,ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野1】AWS のサービスによる開発 32%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野2】セキュリティ 26%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野3】デプロイ 24%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野4】トラブルシューティングと最適化 18%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Code 系サービスによるコード管理〜デプロイ管理、ECS ・EFS のコンテナサービス利用、サーバーレスアーキテクチャ、データ暗号化の実装方法、SQS 利用、ログイン認証といった分野が中心でした。
全体としては、ほとんど予想通りの出題内容でした。
■難易度
出題範囲はそれほど広くなく、難易度もそれなりだと感じました。
■試験会場の様子
試験サービス会場で受験しました。
■全体の感想
当サイトと似た出題は少ないと感じましたが、基礎となる事柄をきちんと押さえていれば、合格ラインには乗れると思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
先に SAA 対策本、あるいは AWS サービス全般の解説書を 1 冊さっと通し読みしておくと、入り口として良いと思います。個別のサービスは細部までの理解が必要なものも多く、また複数のサービスがどのような組み合わせ関係にあるのかを押さえておくと、後々楽になります。
Code サービス、S3 のストレージクラス、暗号化の種類、VPC 内のネットワーク構築あたりは、全体像をしっかり把握しておく必要があります。単問に答えられれば OK というわけではなく、解説やリンク先ページにある一覧表も頭に入れておくと良いです。
■学習履歴の使い方
特段の工夫はしていませんが、「マスター済み」「要復習」などを ➀ 〜 ③ のマーキングで印を付け、「要復習」マークの問題を反復練習していました。
■受験テクニック
2 時間以上あるので、受験中は残り時間や解き進めている問題数のキリが良いところで、休憩タイムを取ると良いと思います。プロフェッショナル以上の科目にあるような長文読解問題は少なく、普通に解いていけば休憩を入れても時間内に全ての問題に取り組めるはずです。
■今後受ける人へのメッセージ
全科目合格まで、残り科目もわずかとなりました。あと一息、進んでいきます。
