合格記 (SCS-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : platon
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, DAS, DBS, MLS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/11/17
【スコア】  : 786 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: データ保護 18%
→ 改善が必要

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense とほぼ同じ傾向の問題もありましたが、初めて見るような問題が 7 割ほどでした。ただし、いずれも試験範囲の知識をしっかり身につけていれば対応できる内容でした。

■難易度
応用力を問う問題が多かったものの、CloudLicense の模擬試験で 800 点以上をキープできていれば、十分に合格を狙えるレベルだと感じました。

■試験会場の様子
テスト会場には開始 5 分前に到着しましたが、受付が混雑していました。ギリギリの時間に会場入りするのは避けた方が良いと思います。

■全体の感想
CloudLicense の模擬試験と比べると、問題文が短めのものが多く、全体としては解きやすい印象でした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
SCS は資格更新の受験だったので、書籍での学習は行わず、CloudLicense だけで勉強しました。

■学習履歴の使い方
CloudLicense の問題を 1 周し、模擬試験でスコアが 750 点を超えるようになるまで繰り返しました。試験前日には、お気に入り登録した問題で知識の再確認を行いました。

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