みんなの合格記 (DEA-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : sf-yu7am
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/10
【スコア】 : 738 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: データストア管理 26%
→ 改善が必要
【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense の類似問題が 6~7 割程度出題されていたと思います。
■難易度
自分の実務の専門分野ではなかったこともあり、理解度が低く、かなり難しく感じました。
■試験会場の雰囲気
地方のテストセンターで受験しました。ある程度の受験者はいましたが、試験に集中できたため、特段気になることはありませんでした。
■全体の感想
自分の実務の専門分野ではなかったのですが、こちらの合格記から「CloudLicense の類似問題がかなりの割合で出ていること」、問題が♯ 27 までしかなく勉強量が比較的少なくて済むこと (笑)、「今が受け時」という意見が多かったことからチャレンジしてみました。
しかし、この分野の知識があまりに乏しく、基本的な用語の意味もよく分からない状態だったため、勉強はかなり苦痛で、なかなか進みませんでした。試験日はあらかじめ決めて自分を追い込むようにしているのですが、勉強が進まなかったため、申し込んだ試験日を何度も延期してしまいました。
試験では時間配分も考慮し、1 つに絞り切れない問題は、いったん「えいやー」と回答してチェックを付け、先に進むようにしました。60 問前後で残り時間が 1 時間を切ったくらいになり、多少トイレに行きたくなって集中力が切れそうだったこともあり、トイレ休憩をはさんで気合を入れ直しました。その後、残り約 50 分で全問の回答を終え、見直しに時間を使いました。最初に勘で答えた問題を中心に何度も見直しを行い、時間をフルに使って試験終了となりました。
あまり手ごたえはなかったものの、CloudLicense からの類似問題がある程度出ていたこともあり、「ギリギリかな」という感触でしたが、試験当日の 21:30 頃に結果が反映され、無事ギリギリ合格してホッとしました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
学習方法としては、新しい問題と思われる #27 から #1 に向かって解き、解説および誤りの選択肢の間違い箇所を読んで理解するように心がけましたが、なかなか理解できずに流してしまったこともありました。
正直なところ、問題文のパターンから正解のキーワードを覚えるという、試験合格のためだけの勉強になってしまった感はあります。
トータルで 1 か月ちょっとでしたが、問題を 2 周 + α 実施し、本試験モードでも正答率 7 割程度をクリアしたことから、これ以上の理解向上は厳しいと判断し、思い切って試験を受けました。
■学習履歴の使い方
間違った問題を「お気に入り」にチェックしておき、どの問題を間違えたかを記録し、その問題を重点的に繰り返しました。
■ ThinkFlow(GPT 機能などの活用方法や効果、おすすめプロンプト)
本機能を十分に理解しておらず、利用しませんでした。
■受験テクニック
時間配分を考慮して、どうしても決めきれない問題は一旦回答と見直しチェックを入れて先に進むことをおすすめします。
集中力が落ちてきたら、トイレ休憩などで一度リフレッシュして、気合を入れ直すと良いと思います。
■今後受ける人へのメッセージ
データ処理関連に携わっていない 50 歳オーバーの私でも、なんとか合格できました。
試験合格を目的とするなら、CloudLicense でしっかり勉強すれば十分合格を狙えると思います。最後まであきらめずに、ぜひ頑張ってください。
