合格記 (SCS-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : tomoaki1998
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: AIF, SAA, SOA, DVA, MLA, SAP, DOP
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/11/22
【スコア】  : 835 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
大方、CloudLicense の予想問題と同程度の内容でした。
CloudLicense と似た問題も適度に出題されました。

■難易度
基本的なことを押さえていれば、特に難しいとは感じませんでした。
CloudLicense の問題をきちんと理解しておけば十分対応できると思います。
日頃から仕事で扱っている内容であれば、そこまで勉強しなくても合格圏内に届くと感じました。

■試験会場の様子
静かで、集中しやすい環境でした。

■全体の感想
事前の予想よりも易しめで、大きく詰まるような問題はほとんどありませんでした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
解説を読み込み、ハンズオンで実際にコンソールを操作することで理解を深めました。

■学習履歴の使い方
お気に入りを理解度に合わせて分類し、後から解き直す際には、その部分を重点的に実施しました。

■受験テクニック
わからない問題や怪しい問題にはフラグを立てておき、それ以外は順当に解き進めました。見直しの際は、そのフラグを基準に重点的に確認しました。

■今後受ける人へのメッセージ
基本的には、IAM、SAP、GuardDuty など、よく出てくるサービスを理解し、その活用事例を一連のフローとしてイメージできるようにしておけば、おのずと得点できるはずです。頑張ってください。

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