合格者の体験記 (MLA-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : ruby501a
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA, MLA
◆受験情報
【受験科目】 : 【MLA-C01】AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/25
【スコア】 : 808 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 機械学習 (ML) のためのデータ準備 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: ML モデルの開発 (採点対象コンテンツの 26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: ML ワークフローのデプロイとオーケストレーション (採点対象コンテンツの 22%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: ML ソリューションのモニタリング、保守、セキュリティ (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
試験が開始されて、「SageMaker AI」という表記を目にして少し焦りましたが、「SageMaker = SageMaker AI」と考えて特に問題はありませんでした。機械学習まわりの問題は、CloudLicenseの教材だけでは準備されていないものも多かった印象です。一方、CloudLicenseで見たことがある問題でその場で正解と断言できるものもありました。本人確認書類は、運転免許証とパスポートで受験しました。私の場合、合格の通知メールは当日の22時頃に届きました。
◆受験者へのアドバイス
私の場合は、AWSへの知識は一定程度あるものの、機械学習は大学の授業(教養)レベルのため、細かな用語が全くない状態からのスタートでした。MLAの練習問題を解き始めて、意外と機械学習系の知識も問われることを知り、一時期AIFの試験問題を解いていたこともありました(24/33 回答済み)。最後まで頭に入らない系の問題はお気に入りに登録し、直前に何度も繰り返し回答した上で、CloudLicenseは正答率100%の状態で試験に臨みましたが、正解が分からず勘で答えた問題がいくつかありました。
