合格記 (SCS-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : TeddySantis
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, MLS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/30
【スコア】 : 817 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ 改善が必要
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
AWS Config、GuardDuty、Amazon Inspector、AWS Security Hub のセキュリティツールの違い、SG と NACL の違い、ACM、KMS、S3(バケットポリシー)、IAM、SCP などが多く出ました。
■難易度
前回 3 年前に合格してからの更新でしたが、前よりも試験範囲が広くなっており、全体的に難しくなったと感じました。
■試験会場の様子
試験センターで受けました。家より試験センターの方が楽なので。
■全体の感想
SCS-C03 にアップデートされる前に駆け込みで受験し合格しました。CloudLicense の問題を理解し解くことができれば、本番も大丈夫だと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
とにかく CloudLicense の問題を繰り返し解きました。知らないサービスや理解ができないものがあれば、AWS 公式の Black Belt を読んでいました。
■学習履歴の使い方
最新から 30 番までを週に 15 単元ずつ解いていきました。前日は解答を覚える勢いでもう一度解きました。
■受験テクニック
長時間のテストなので、前日は早めに寝て、テストは頭の働く午前中に受けます。
スペシャリティはプロフェッショナルと比較すると問題文が短めなので、自分のスピードで解いても時間が余ると思います。1 問 1 問、確実に根拠をもって解いていけば大丈夫です。なので、見直しはしません笑。
■今後受ける人へのメッセージ
CloudLicense の問題を覚えるくらいでちょうどよいと思います。ベストプラクティスや構成パターンが頭に入るので、似たような問題でも応用が利くと思います。
