みんなの合格記(DVA-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : nkmotta
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA
◆受験情報
【受験科目】 : 【DVA-C02】デベロップーアソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/11/30
【スコア】  : 738 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 更新のため
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野1】AWS のサービスによる開発 32%
→ 改善が必要

【分野2】セキュリティ 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野3】デプロイ 24%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野4】トラブルシューティングと最適化 18%
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
想定通り、Lambda、API Gateway、SQS、SNS、EventBridge、Code シリーズが頻出しました。ただし、前回受験した DVA-C01 と比べると、より実務的な知識やシナリオベースの理解を問う傾向が強まっている印象を受けました。また、CI/CD に関する最低限の知識を前提とした問題も散見されました。相性の問題もありますが、SAA や SOA よりも DVA の方が難しく感じました。(3 年前は逆に DVA-C01 が一番簡単だった記憶があります。)
試験会場は都内の教室が 3 部屋ほどあるテストセンターで受験しました。休日ということもあり受験者はかなり多かったものの、手続きは滞りなく進み、全体的に落ち着いた雰囲気でストレスなく受験できました。

ある程度の演習量と知識を備えて臨んだつもりでしたが、想定よりも点数が低く、ギリギリの合格となったため少し複雑な気分です。(全体的に消去法による選択肢の絞り込みが有効な場面が多かったように思いますが、自分の場合は 2 択問題をことごとく外してしまったのかもしれません。)
◆受験者へのアドバイス
CloudLicense の問題演習は #1~#64 まで一通り取り組みました。不明点については GPT-5 との対話を活用し、知識の定着に努めました。私は記憶力に自信がなかったため、本試験モードに 6~7 回ほど挑戦し、ようやく 80% 以上を安定して出せるようになりました。このあたりが本番に臨むための一つの目安になるかもしれません。

GPT との対話では、問題文をいきなり解くのではなく、まず問題文に含まれる用語や文章の意味を 100% 理解することを重視しました。不明点は用語の意味から質問し、理解した内容を自分なりにアウトプットして確認する方法を取りました。

試験時間は十分にあるため、焦らずに一問ずつじっくり解き進めるのが良いと思います。

個人差や相性はありますが、DVA-C02 はアソシエイト試験の中で最も難しく感じました。CloudLicense の問題集を暗記するだけの戦法は通用しにくいと感じました。ただし、これは実務経験がない立場からの感想であり、経験がある方にとっては逆に取り組みやすい試験かもしれません。

AWS 関連で自分に不足している要素が、まさにこの試験範囲に含まれていると感じました。苦手分野を少しでも補完できるという点で有意義であり、そういう意味では受験する価値を見出せる試験だと思います。

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