合格記 (SCS-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : 銀色鼠
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, DAS, DBS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/30
【スコア】 : 871 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
6 月に SCS-C01 が失効し、SCS-C02 は 12/1 に終了となるため、駆け込みで再認定を受けました。
出題傾向は概ね CloudLicense で勉強した通りでした。本業が忙しい中、なんとか 1 ヶ月で 40 時間、問題集を 2 周しました。若干準備不足だったと思いますが、SCS-C02 のうちに再認定を取れて良かったです。
◆受験者へのアドバイス
AWS の試験は、基本的に CloudLicense でしっかり 8 〜 9 割正解できるようになれば合格できます。
C01 で一度合格しているとはいえ、試験が更新されると内容も色々と変わっており、あらためてしっかり勉強し直さないといけないと感じました。
C03 では、生成 AI や機械学習のセキュリティといった新しい技術領域のセキュリティを問う問題や、新しい脅威への対応方法、サービスとベストプラクティスの更新が盛り込まれています。これから C03 を受ける人は、しばらく間を置いて問題集が更新されるのを待つのも一つの手だと思います。
