みんなの合格記(SAP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : aki600124
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/14
【スコア】 : 791 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
AWS Organizations を使った権限周りや、特定の要件において適切なアーキテクチャを選択させる問題もかなり多かったです。
本問題集の類題もかなり多く、見たことがある要件で、解説をしっかり読んでおけば対処できる内容だったかと思います。
■難易度
想定通り、本問題集をしっかりと繰り返し解いていれば対処可能と考えます。
■試験会場の様子
テストセンターで受けました。とても静かでしたが、試験時間が長時間に及ぶためペース配分を考えて受験しました。
■全体の感想
出題される問題としては本問題集と同レベルの問題が多く、繰り返し問題を解くことで対処可能と考えます。
AWS 認定本試験モードで合格点が取れていない状態で受験しましたが、一度の試験で通過できて良かったです。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
解説が理解出来ない場合はサービスについての理解が出来ていないので、一度検索して概要を調べてから解説を読み直すようにしていました。
深く理解しようとすると時間が掛かるので、広く浅くイメージを付けていくよう意識して問題を通して知識を広げていく工夫をしました。
また問題解説の動画については記憶として残りやすいので、隙間時間に常時視聴していました。
■学習履歴の使い方
学習履歴は試験までに最低 1 周できるようにすることを目標に取り組みました。
間違った問題に関しては落とすことのある問題なので、理解出来るまで解説を読みました。
■ ThinkFlow
どうしても理解出来ない問題にのみ利用しました。
この問題がなぜ間違いか具体的に説明してもらったりと重宝しました。
■受験テクニック
時間配分としては 3 時間中の 1 時間 30 分くらいで一周出来るように問題を解いて、残りの時間で重点的に確認したい見直し問題を解き直ししていました。
■今後受ける人へのメッセージ
プロフェッショナルレベルの試験は時間との戦いになりますが、時間配分をしっかりすればそれほど時間に追われる試験ではありません。
AWS 認定本試験モードを上手く利用して時間に慣れてから試験に臨むのをおすすめします。
