みんなの合格記(MLS-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : taicho
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: AIF, SAP, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【MLS-C01】機械学習 - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/15
【スコア】 : 776 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: データエンジニアリング 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 探索的データ解析 24%
→ 改善が必要
【分野 3】: モデリング 36%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: 機械学習の実装と運用 20%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
モデルを選択させる問題がかなり多かった印象です。
■難易度
見たことのある問題が3割くらいでした。AWSのネットワークや各サービスの基本的な内容を問われるケースもあります。
■試験会場の様子
渋谷桜坂テストセンターで受験しました。空いていておすすめです。
■全体の感想
正直、もう受けたくないです。ジャンルが特殊すぎて、なかなかなじめませんでした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
あまり深く考えずに、まずは問題文・選択肢・正解をざっと見て流すのを2周くらいやってから問題演習に入ると、内容を受け入れやすくなります。
■学習履歴の使い方
「わからない」→①、「2回目でもわからない」→②、と印をつけて管理しました。試験前は「②」だけを見直しました。
■ThinkFlow
1. 用語を身近な例えに変換する
* 「XGBoostとは何か、身近な例で説明して」
* 「正則化を料理の例で説明して」
* 「TF-IDFを商標検知の例で説明して」
効果:抽象的な概念を具体的にイメージしやすくなる
2. 問題構造を分解する
* 「この問題は何を問うているのか解説して。選択肢は示さずに分析して」
* 「問題の背景と状況を整理して」
* 「評価のポイントを教えて」
効果:問題の本質を理解してから選択肢を見ることで、惑わされにくくなる
3. 概念の関係性を確認する
* 「PCAと正則化の違いは?」
* 「Precisionと誤検知の関係は?」
* 「バリアントって邦訳できる用語なの?」
効果:似た用語の混同を防げる
4. 忘れやすい用語の覚え方を作る
「正則化ってなんだっけか、覚えにくい」
→「正妻化にしよう、覚えられそうだ」
効果:自分なりの記憶フックを作れる
■受験テクニック
他の科目と違って、「考えてもどうにもならない問題」が結構出ました。例えば、用語が初見だと対応できないタイプの問題です。
■今後受ける人へのメッセージ
LLMと壁打ちして、用語の意味やモデルの性質を理解しておくと、知らない問題が出ても仮説を立てて回答しやすくなります。
