合格記(DOP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : aki600124
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/18
【スコア】 : 823 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている
【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
AWS Control Tower、AWS Organizations、Amazon Elastic Kubernetes Service、Code シリーズ、SQS、Lambda について満遍なく出題されました。
特に AWS Control Tower と Amazon Elastic Kubernetes Service に関する問題が多く、予想を外して焦りました。
■難易度
複数選択問題が 3 〜 4 割ほど出題されていました。正解の形が見えていないと手も足も出ないので、事前に慣れておくことをおすすめします。
出題されるサービスの範囲はかなり狭い一方で、それぞれ細かい部分を問う問題が多く、想定していたよりかなり難しく感じました。
■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。試験環境は暖房がかなり効いていて暑かったです。
会場は静かでしたが、汗が出るくらいだったので、温度調節できる服装で行くことをおすすめします。
■全体の感想
各サービスの細かい設定などが問われており、用語を知らなければ解けない問題ばかりという印象でした。
CloudLicense で見たことのある類似問題は 5 割くらいでした。
試験時間が 3 時間超えととても長いので、時間計測が止まらなくても、お手洗いに行ってリフレッシュするなどした方が集中して解けると思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
以下の方法で学習しました。
1. まずは学習モードで全体を1周(この時は解説を軽く流して読む程度)
2. 次に、間違った問題を順番に解く
この時、不明点がある問題は「お気に入り③」に登録
3. 本試験モードを受験(間違ったものは「お気に入り②」に登録)
4. お気に入りモードのみを繰り返し、解説が理解できて正答できるようになったものだけをお気に入りから外す
5. 再度「3」「4」を繰り返す
このように、お気に入り機能を重点的に使った学習方法を実施しました。
スライド解説動画は移動中などに視聴し、正解のパターンを理解するよう心掛けました。
■学習履歴の使い方
学習履歴は、ひたすら間違った問題とお気に入りモードを回す形で活用し、かなり重宝しました。
全体の進捗も管理できるので、これがあるかないかで勉強のしやすさが全然違うと感じました。
■ThinkFlow
どうしても理解できない問題にのみ使用しました。
■受験テクニック
長文の問題が多いので、長時間考えたい問題があっても、1周目は「後で見直すチェック」を入れて一気に全問解いてしまった方が、時間切れのリスクがなくて良いです。
その後、見直しチェックを入れた問題だけを重点的に、ホワイトボードに図を書きながら解いていくのがおすすめです。
■今後受ける人へのメッセージ
CloudLicenseの内容だけでも、十分合格点を取ることが可能だと思います。
頑張ってください。
