合格記(ANS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : Hien.K
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】: あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, MLS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【ANS-C01】Advanced Networking - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/12/20
【スコア】  : 788 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: ネットワーク設計 30%
→ 改善が必要

【第2分野】: ネットワーク実装 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: ネットワークの管理と運用 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: ネットワークセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス 24%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
主に Transit Gateway/VPC ピアリング/AWS PrivateLink の使い分け、Network Load Balancer と Application Load Balancer の使い分け、AWS Direct Connect の構成、Route 53 などの DNS の名前解決に関する問題が出題されました。

■難易度
長文で問われる問題が多く、まず問題文を理解する段階で時間と思考を使うため、難易度は高いと感じました。
ただ、Cloud License を繰り返し解くことで解決できると思います。

■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。人はいましたが静かな環境で、会場による影響はほとんどありませんでした。
長時間の試験なので、お手洗いに行くタイミングは考慮した方が良いと思います。

■全体の感想
出題傾向に記載した内容がほとんど出るので、長文に対する理解度を上げつつ、出題された構成を頭の中で整理してイメージできるようにしておくと対応しやすいと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
とにかく Cloud License を試験日まで繰り返し解きました(4〜5 周ほど)。
問題文の理解度を上げ、内容を頭の中でイメージできるようにトレーニングすることが、合格への鍵になると思います。

■学習履歴の使い方
私は 3 周目くらいから、2 問以上不正解を出したチャプターを翌日にもう一度解く、という流れを繰り返して間違った問題を克服していました。
その意味で、学習履歴を活用していました。

■受験テクニック
すぐ答えられる問題を先に回答し、考えることで時間がかかる問題は「見直し」対象にして最後に回すのがおすすめです。
長い時間考える問題に集中していると、無意識のうちに時間が経ってしまうことが多いです。

■今後受ける人へのメッセージ
まずは出題傾向に記載したサービスの仕様と利用方法を理解することを意識しましょう。
また繰り返しになりますが、問題文の理解度を上げて内容を頭の中でイメージできるようにトレーニングすると、合格への鍵になると思います。

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