合格記(DOP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : issei
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, SCS, MLS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/21
【スコア】 : 850 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている
【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
これまで Cloud License のみで AWS 10 資格を取得してきており、この DOP で 11 個目となります。Cloud License の課金も 2 クール目に入りました。毎回合格体験記を確認しているのですが、DOP は受ける人が少ないためか合格体験記が少なく、他の受験者の励みになればと思い、初めて投稿します。
出題範囲・傾向は Cloud License そのまんまでした。時間が余ったという受験者をよく見かけますが、多分それは反射で回答できるくらい Cloud License をやりこんでいるからだと思います。私は Cloud License を 1 周しかできなかったので余裕がなく、長文の問題群に圧倒されて後半は非常に焦りました。
ただ SAP の時もそうでしたが、ギリギリ最後までたどり着くことができました。問題の長さや数は、統計情報をもとに熟考されて作られていそうだと感じました。
受験は自宅をおすすめします。テストセンターだとジャケット着用がダメだったり、寒暖をコントロールできなかったり、隣席の貧乏ゆすりや挙動に影響を受けて 3 時間集中できません。
私は子供たちの寝静まった夜の 21:15 開始をしばらく続けています。そうすると受験後に寝て、翌朝 6 時頃には合否通知が来るので、日中に合否を気にするストレスがなくなりました。
また、自宅のネット環境は NURO(MAP 方式)のため、高速であってもピアソンにはじかれてしまうことがあります(監督官と会話できるものの welcome ページにたどり着けず、過去に時間をかなり無駄にしました)。そのため、今回は携帯のテザリングを使いました。3〜4GB を消費します。
SAP 受験時も同様の受験スタイルでした。
◆受験者へのアドバイス
教材は Cloud License のみです。
とにかく勉強する期間と時間が限られていたため、Cloud License の後半は考える時間を排除して、最初から答えを確認しながら進めました。
結局、Cloud License の最後の 30 問程度には手を付けられませんでしたが、それでも合格できました。
また、Cloud License の解説にある動画も最初の頃はちょくちょく確認しましたが、私は文章から理解する方が合っていたので、動画はあまり参考になりませんでした。
AWS 未経験の私でも合格できましたので、Cloud License を信じて勉強していただければと思います。
