合格者の体験記 (AIF-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : sbk
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/12/20
【スコア】  : 828 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ 改善が必要

【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
CloudLisense の問題集で見たことがあるような問題が大半でした。
AI の概要(モデルの評価方法・モデルの学習方法など)や、AWS の各種機械学習サービスを活用した問題解決(Amazon SageMaker、Amazon Bedrock がメイン)に関する問題が出題される傾向でした。

■難易度
AI の事前知識・業務経験がない状態で学習を始めたこともあり、解説が定着しづらかったため、他のアーキテクト試験と同等かそれ以上に難しく感じました。

■試験会場の様子
都内某所(23 区以外)のセンターで受験しました。受付から案内までスムーズでした。

■全体の感想
これまで AI について学習したことがなかったため、AI への理解を深められるという意味で有意義な試験でした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
基本は CloudLisense の問題集を、解説を読み込みながら 1 周こなせば合格できるレベルまで到達できると思います。

■学習履歴の使い方
間違えた問題を把握するために使うのがメインですが、
「翌日に新しい章+前日学習した章の復習」をセットで実施すると、記憶がより定着しやすいと思います。

■受験テクニック
試験時間は 100 分ですが、40 分ほど余って一通り回答できました。
見たことがなく即答できない問題はマーク付けして、後でじっくり解くように心掛けました。

■今後受ける人へのメッセージ
AWS 学習者で、これから AI の基礎を学びたい方におすすめの試験です。
ただ、AI 未経験者にとってはクラウドプラクティショナー試験より難しい印象なので、解説をしっかり読み込むことを推奨します。

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