合格記 (SCS-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : tsunokin282
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C03】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/25
【スコア】 : 765 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 6 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ 改善が必要
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: データ保護 18%
→ 改善が必要
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
暗号化系(CHM、KMS、SSE-S)や証明書関連の問いが多く、確信を持てずに回答した問題が多かった気がします。
あとは Security Hub、Inspector、Detective あたりも聞かれました。
■難易度
難しかったです。点数も予想通りでした。
■試験会場の様子
自宅でリモート受験しました。ANS 以外は基本的に自宅で受けています(ANS はネットワーク図を書かないと解きづらいので)。
試験会場で受けていた時期もありますが、なぜか性格に難がある方が試験監督をする傾向にある気がします(私の偏見かもしれませんが)。
■全体の感想
確信が持てずに回答した問題がいくつかあり、CloudLicense に出てこなかったサービスもいくつかありました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicense と ChatGPT だけで合格しました。
あまりにも馴染みがないサービスは、実際にコンソール画面で触ったりもしましたが、このレベルだと聞いたことがないサービスは少ない気がします。
不明点は、理解できるまでとことん生成 AI に解説させました。
■学習履歴の使い方
お気に入り ①〜③ は、間違った回数に応じて増やしていきました。
特に間違ったものは ②・③ をマークし、間違った回数が多い問題に注力して解きました。
■ThinkFlow
① 課題をわかりやすく整理
② 解法
③ どこに着目して解くか
この 3 点でプロンプトを投げると、分かりやすく整理してくれました。
■受験テクニック
特にありません。強いて言えば、生成 AI を活用することくらいです。
最近の生成 AI の回答精度が飛躍的に上がっていて驚いています。
■今後受ける人へのメッセージ
基本的に気合です。エンジニアでも非エンジニアでも、生成 AI と CloudLicense があれば戦えます。
問題の鮮度は CloudLicense が担保してくれているはずなので、そこは信頼して頑張りましょう。
