合格記 (SCS-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : mkks07
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C03】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/25
【スコア】 : 763 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 6 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ 改善が必要
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ 改善が必要
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ 改善が必要
【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Cloud License で問題と酷似しているものが多かったため、出題傾向は予想通りと言ってもいいと思います。
長い文章の問題などはあまり出題されなかったので、Cloud License の長めの問題文ぐらいが最長だと思ってもいいと思います。
■難易度
難易度についても、Cloud License で出題されているものと似ている印象です。
CloudLicsense でどの問題セットも 8 割取れるようにしていれば合格できると思います。
■試験会場の様子
試験会場にもよりますが、静かで小さい席になります。
受験した日が寒かったので、部屋も寒かったのが辛かったです。
■全体の感想
日本語で分かりにくい場合もあるので、英語の問題も見つつ、解釈が間違っていないか確認しながら進めました。
時間はゆっくり解いたので、すべて回答できた時点で残り 30 分ほどあり、そこから 30 分かけてもう一度確認したい問題をすべて見直して試験を終了しました。
CloudLicsense の問題とそっくりだったものも多いので、Cloud License を解きながら解説をしっかり読んだり、落とし込みにくいところは調べてノートにまとめたりすると、実務で Security 関連をあまりやっていない自分でも合格できました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicsense の問題を解き、サービスで分からないものは Black Belt などを駆使して理解しました。
問題の正解がなぜその回答なのかを、問題と回答をしっかり理解しながら進めると、理解や試験対策として個人的に進めやすかったです。
■学習履歴の使い方
進捗確認として、1 週間のスケジュールと照らし合わせながら進めました。
すべての問題セットを 3 周して、大体 8 割は取れるようにしました。
■受験テクニック
時間配分はそんなに急がなくても良く、最初の 1 周で分かる問題を確実に答えて、余った時間で自信のない部分を見直すようにしました。
また、問題が少しでも分かりにくいと感じたら英語の問題を見ると、日本語よりシンプルで分かりやすい時がありました。
■今後受ける人へのメッセージ
実務経験がなくても、問題の出題傾向が分かれば受かると思っています。
どんな問題があって、どんな答えを求めているのかは、3 回ぐらいやると分かってくるので、受かりやすいと思います。
