みんなの合格記 (DEA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : nqt1984
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/12/27
【スコア】  : 842 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License, Udemy, 独学合格 AWS認定 データエンジニア - アソシエイト テキスト&問題集
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: データストア管理 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
Glue、Redshift、ストリーミング処理が多めでした。残りはセキュリティ、ネットワークなどです。
SQL 問題も複数出題されました。

■難易度
Cloud License と同等の問題が 5 割くらいで、残りは初見でも「あぁ、あれか」と解答できるものと、全く見たことがない問題でした。
全く見たことがない問題を除くと、想定通りの難易度だったと思います。

■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。
年末最終日だったからか受験者が多く、試験室への出入りが多くて少し気が散りました。

■全体の感想
1 時間少しで最後まで解答しましたが、その時点で見直しマークが 25 問もあり「少しまずいかも」と思いました。
結局、見直しで解答したものが 20 問で、残り 5 問は「全く見たことがなく、知らないと解けない」問題でした。
「多分採点に関係ない問題だろう」と開き直ってマークして終了しました。
正直、手ごたえがあまりなかったので、合格できてホッとしました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
結果的に、Cloud License の問題がかなり役に立ちました。
試験までに全問題を周回して、間違えた問題を解説を読んできっちり理解していれば、合格できると思います。
理解できなければ、ChatGPT や Gemini に「AWS 初心者でもわかるように解説して」とお願いしましょう。

■受験テクニック
時間が足りないことはないと思いますが、見直しは必ずやりましょう。
見直しに 20 分ほど残しておくと、落ち着いて確認できると思います。

■今後受ける人へのメッセージ
私は Oracle や PostgreSQL などの経験があったので、DB 系はイメージしやすく、SQL も特に対策はしませんでした。
ただ、DB 経験がない場合は、マテリアライズドビューと普通のビューの違いなど、イメージしにくい部分があるかもしれません。
Udemy にはハンズオン付きの対策講座もあるので、そういう教材を利用して実環境で少し触っておくといいかもしれません。

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