みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : shinkoba1991
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/06
【スコア】  : 791 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
cloudlicense で学習した内容に即した範囲・割合で出題されていたように感じました。
予想外の問題はなく、Organizations などの統合管理、ECS・EKS などのコンテナサービス、冗長化やマルチ AZ・リージョン、サーバレスや SQS、IoT や ETL サービスなど幅広く出題されました。

■難易度
難易度も想定通りでした。
cloudlicense で 2 回模擬試験をした平均点ぐらいが当日も取れていました。
長文ももちろんありますが、比較的短文で 1 分以内で答えられる問題や、キーワードが分かっていれば即回答できる問題も見受けられました。
インターフェースエンドポイント / ゲートウェイエンドポイントなど、知識が曖昧だなーと思っていたところがちょうど出題されていたので、自信をもって選択肢を絞っていけました。

■試験会場の様子
試験センターで受けました。
当日地震があり集中しづらいシーンもありましたが、参考書ではなく PC 画面でずっと問題を解いてきたので、それもあり基本的には集中して問題に当たれていたと思います。

■全体の感想
会社都合での受験となり、個人的には実務で AWS を触ったことがなかったですが、アソシエイトに合格していたこともあり、基本的なサービスへの理解を伴って勉強を進められたので無事合格することができました。
年末年始にまとまった勉強時間が取れたことも大きいと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
cloudlicense では 1 個につき 7 問あり、回答に 7 問 × 2 分 = 14 分、間違った問題の解説を読むのに同じくらいの時間がかかると仮定すると、1 個につき 30 分かかると計算できます。
全問題を 1 周するだけでもかなり時間が必要なことが分かります。

このように、試験日から逆算して学習に確保する時間を割り出して、計画的に進めるのが合格の近道だと思いました。

私の場合は、全問題を 1 周(しっかり解説も読んで)と、模擬試験 2 回(間違った問題のみ解説を読む)で合格にいたりました。

■学習履歴の使い方
学習履歴がサーバに飛ぶタイミングに少し癖があるサービスだと思うので、しっかり FAQ を読んでから利用を始めるのをおすすめします。
7 問を途中でやめていたり、最後のボタンを押下しないと学習履歴が残っていかないので注意が必要です。

■ThinkFlow
ざっくりとした質問や、そもそもの IT 用語、図解だけではいまいち分かりにくいものなどを深掘りして質問したり、「初心者にも分かるように教えて」という形で簡潔に教えてくれたりして便利でした。

また、NotebookLM で生成されたと思われる男女の掛け合い動画コンテンツは、勉強の集中力が続かない時や文字を追うのがしんどくなってきた時などに、聞き流したりすることで頭に入ってきたので良かったです。

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