合格者の体験記 (AIF-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : suzuki9999
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/28
【スコア】 : 828 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense で学習した内容が、おおむね予想どおり出題されました。
■難易度
AI や ML に加えて、AWS 関連サービスの専門用語が多く出てきますが、問題集を一通り解いておけば特に問題ありません。
■試験会場の様子
神奈川県武蔵小杉センターで受験しました。
CBT 形式の試験では毎回利用している会場ですが、駅から近くアクセスが良いです。
会場内も静かで、落ち着いて受験できました。
■全体の感想
今回は試験合格のみを目的としていたため、CloudLicense の問題集をセクション 1〜26 まで一通り学習してから受験しましたが、余裕をもって合格できました。
解説も丁寧で、合格対策としてだけでなく、AI や ML に関する基礎知識も身についたため、非常に有意義な試験だったと感じています。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicense の問題集を一通り実施すれば、事前知識がなくても十分に合格できます。
■学習履歴の使い方
学習履歴を使って、過去にどこまで進めたかを確認していました。
試験前は、これまでに間違えた問題をピックアップし、重点的に復習しました。
■ThinkFlow
存在を知らなかったため今回は利用できませんでしたが、次回受験時には活用してみたいと思います。
■受験テクニック
CloudLicense の問題集を解いておけば、試験時間には余裕があります。
焦らずに問題文をしっかり読み、落ち着いて回答すれば大丈夫です。
■今後受ける人へのメッセージ
これからは AI 活用が前提となる業務が増えていきます。
本試験は専門知識だけでなく、AI の有効な活用方法についても学べる内容なので、ぜひチャレンジしてみてください。
