みんなの合格記(SOA-C03)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : suzuki9999
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DEA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【SOA-C03】システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/16
【スコア】  : 734 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, Official Practice Question Set: AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03 - 日本語)
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: モニタリング、ロギング、および修復 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: 信頼性とビジネス継続性 16%
→ 改善が必要

【分野 3】: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: セキュリティとコンプライアンス 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: ネットワークとコンテンツ配信 18%
→ 改善が必要

【分野 6】: コストとパフォーマンスの最適化 12%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 7】: 試験ラボ 該当なし
→ 改善が必要

◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense では、SOA-C03 に対応した問題がまだ 9 セクションしかなかったため、該当 9 セクションの学習に加え、関連する AWS サービスの深掘りを行いました。
特に、SNS、SQS、RDS Proxy、CloudFormation、AWS Config、Systems Manager あたりが印象に残っています。

■難易度
オンプレミス環境でのネットワーク設計・構築・運用経験があったため、全体像のイメージはしやすく、極端に難しいという印象はありませんでした。
一方で、イメージがつきやすい分、消去法で解けてしまう問題も多く、AWS サービスに対する理解が十分に深まらないまま受験した結果、合格点ギリギリとなってしまいました。

■試験会場の様子
神奈川県武蔵小杉センターで受験しました。
CBT 形式の試験では毎回お世話になっている会場で、駅から近くアクセスも良好です。
会場内も静かで、落ち着いて受験できる環境でした。

■全体の感想
今回は試験合格のみを目的としていたため、CloudLicense の問題集をセクション 1〜9 まで一通り学習し、その後、模擬試験を 2 回実施しました。
SOA-C03 への改定後、CloudLicense の問題がまだ追いついていない状況だったため、改定前の内容と思われる問題は解かず、AWS 各サービスの仕様や挙動を中心に深掘りする形で試験対策を行いました。
これまで問題集ベースで他の試験を受験してきたため、やや特殊な学習方法となりましたが、無事に合格できて安心しています。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
現状では、CloudLicense の問題集を繰り返し学習するだけでは、やや難しいと感じました。
SOA-C03 に対応していない問題は解いていないため推測にはなりますが、各セクションの問題が C03 に対応してから学習を進めた方が、より安心して受験できると思います。

■学習履歴の使い方
学習履歴を活用して、過去にどこまで進めたかを確認していました。
試験前は、これまでに間違えた問題をピックアップし、重点的に復習しました。

■受験テクニック
CloudLicense の問題集を解いておけば、試験時間には余裕があります。
焦らずに問題文をしっかり読み、落ち着いて回答すれば問題ありません。

■今後受ける人へのメッセージ
AWS を活用していくうえで、必須となる知識が非常に多い試験だと感じました。
今後 AWS に触れる予定のある方には、特におすすめの資格です。
ぜひチャレンジしてみてください。

※管理者より:2026-01月でのおすすめ学習はSOA#51-#100でベースを整え、SOA-C03最適化問題で仕上げる方法になります。

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