合格記 (SCS-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : ATS8019
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA, DEA, SAP, SCS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C03】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/01/19
【スコア】 : 795 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, 要点整理から攻略する『AWS認定 セキュリティ-専門知識』
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
KMS が多めで、あとは通信の暗号化や GuardDuty や Security Hub や Inspector の使い分け、どういう状況でどのサービスを使うかなどが出題されました。
また C03 になって AI の問題などは、SageMaker についてが 1 問出ましたが、こちらは普通に SCS の範囲の知識があれば簡単に解ける問題でした。
■難易度
見たことある問題が 2 割ほどで、類似問題が 3 割、初見でわからないものと、なんとか解けたかもというのが残りでした。
■試験会場の様子
会場で受験しました。雰囲気や環境は今までの会場と変わらず、イヤーマフがありメモ用紙でいつもと変わらないです。
いつも思うのですが、マウスカーソルが早く動きすぎてやりにくいです。
■全体の感想
C02 で受けようと思っていて、いつの間にかに変わってしまったのですが、勉強内容は正直 C02 と変わらないです。
書籍を 1 冊見てもいいし、見なくても Cloud License で間違えた問題を必ず確認すれば十分だと思います。
また試験会場では、メモ用紙に間違えて不安だったところの最重要ポイントを、すべて最初に書き写してからスタートするのがおすすめです。(例:セキュリティグループは拒否がない など)
それだけで選択肢を削れるメモを必ず写しておけば、悩みとしょうもないミスをなくせるので、SCS だけでなく合格に近づくと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法:
ネット上にある情報を NotebookLM などを使って音声解説にし、わかりやすく、いつでもラジオ感覚で聴けるようにしておきました。少しでも情報を頭に残す目的です。
AI は無料会員でも十分なので、わからないサービスは自分で調べるより、AI に聞いて噛み砕いて教えてもらう方が情報に絡まらず整理しやすいと思います。
Cloud License の勉強方法は、7 問解いたら次に進む前に、もう一度同じ 7 問を解きました。
全て終わったら本試験モードを実施し、800〜900 点が安定してきたら受験しても良いと思います。
試験会場では、メモ用紙に「間違えて不安だったところの最重要ポイント」を最初にすべて書き写してからスタートしました。
(例:セキュリティグループは拒否がない、など)
それだけで選択肢を削れるので、悩みやしょうもないミスを減らせると思います。
