みんなの合格記(DVA-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : tetsuCL
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, SAP, SCS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DVA-C02】デベロップーアソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/01/19
【スコア】 : 798 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野1】AWS のサービスによる開発 32%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野2】セキュリティ 26%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野3】デプロイ 24%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野4】トラブルシューティングと最適化 18%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
登場サービスは API Gateway や Lambda、DynamoDB、Code シリーズなど基本的なものが多く、Cloud License の問題と傾向は似ていました。
予想の範疇かな、と思います。
■難易度
「何を言っているか分からない」というものはありませんでしたが、知識が足りずに選択肢で迷う問題が何問かありました。
そういう意味では、Associate レベルとして適切な難易度だと思いました。
■試験会場の様子
いつも利用している試験センターで受けました。
たくさん資格受験するつもりの方は、お気に入り(会場)を作っておくと良いと思います。
試験後は散歩したり美味しいものを食べたりして、リフレッシュすると試験のモチベーションが上がります。
■全体の感想
アプリエンジニアとしての開発経験が無かったので、AWS 上で開発する際の知見に関する問題がネックになりました。
解説も含めて、正解の選択肢の考え方を理解するようにして、類似問題での正答率を高めていきました。
Secrets Manager や IAM といったセキュリティ系の問題も出ましたが、インフラ経験があったのでイージーに答えられた印象です。
200 問程度を 2 周しか勉強できませんでしたが、受験と勉強を通じてアプリ開発への興味が持てるようになったと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
解説も含めて、正解の選択肢の考え方を理解するために、解説や ThinkFlow の利用をおすすめします。
それでも分からない場合もあるので、そのときは少し手間でも調べたり、論理を整理したりすると、結果的に記憶に残りやすいと思います。
■学習履歴の使い方
個人的な考えですが、例えば薄く 300 問を 1 周するよりは、150 問を 2 周する方が、同じ問題数でも理解度は上がると思うのでおすすめです。
■ThinkFlow
選択肢の正誤理由を教えてもらっていました。
正誤理由が解説と合わせて 2 種類用意されていると考えられるので、考え方を理解するのに役立てるのをおすすめします。
■受験テクニック
毎回試験開始したら最初に「全部で 65 問 130 分なので、20 問解いたときに 90 分残っていたらぴったり」といった時間の目安をメモ用紙に書いています。
確認したいときに都度計算するのは大変なので。
※実際は見直し時間を設けるために、それより早く解かないといけない点には注意です。
■今後受ける人へのメッセージ
CloudLicense 単体で十分対策可能な試験だと思います。参考になれば幸いです。
