合格記(DOP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : hiroki611
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, SCS, DBS, MLS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/02/06
【スコア】  : 865 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, Chatgpt
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Cloud License の問題集で出題される問題通りでした。
他の試験に比べると全く初見のサービスは少なく、Code シリーズ、マルチアカウント運用、セキュリティ統制、IaC、EKS の問題が、さまざまなバリエーションで出題される印象でした。

■難易度
問題集とのギャップは特にありませんでした。
問題集レベルを根拠を持って解けていれば、同等のレベルだと思います。

■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。

■全体の感想
ユースケースに対する深い理解が必要だと思いました。
すべてのサービスをハンズオンで試すのは現実的ではないため、どれだけ効率的にサービスの趣旨を掴めるかが、この試験のポイントだと感じました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CI/CD や IaC とは無縁だったため、Cloudlicense の問題を読んでも「何をやりたいのか」が全く理解できず、最初はかなり苦労しました。
音声解説を活用し、必ず「やりたいこと」と「不正解の選択肢がダメな理由」を理解するようにしました。

■学習履歴の使い方
問題集を 2 周しました。
普段はもう少し仕上げますが、今回は再受験キャンペーンの期限が迫っていたため、正答率は結局 8 割程度のまま受験しました。

■受験テクニック
長時間の試験なので、あえて急ぎすぎず踏ん張りすぎないことが重要だと思います。
AssumeRole やポリシーでの許可方向の問題では、日本語訳的にどちらとも取れるケースがあり、ずっと集中しているとかなりしんどいです。
頭を使う問題は仮で回答して後回しにし、慣れている問題を先に解いておくと精神的に楽だと思います。

■今後受ける人へのメッセージ
AI 系の試験では「このキーワードのときはこれ」と暗記で進めてしまったケースもありましたが、DOP はしっかりした理解が必要だと実感しました。
実務でやっていないと頭で理解するのは大変ですが、ChatGPT などを活用し、各サービスでできることの解像度を上げておくと良いと思います。
問題集を 2 周して、間違っている理由をちゃんと理解できれば、私の感覚としては十分合格できると思います。

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