みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : jojo1995
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: なし
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/12/13
【スコア】  : 833 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License,AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
◾️出題傾向
概ね予想通りでした。4 分野から満遍なく出題されました。

◾️難易度
Cloud License の問題よりも難易度が高い問題は少なかったです。
回答に自信のない問題は 2〜3 問程度でした。

◾️試験会場の様子
渋谷の桜坂テストセンターで受験しました。
場所は少し分かりにくいかもしれないので、渋谷に慣れていない人は早めに行くのが良いと思います。
また、受付は 2 人ずつ行っており、15 分くらいかかりました。
地下で受験するので騒音はありませんでした。
持ち物はほぼ持ち込めず、ポケットの中身まで確認されたのは初めてかもしれません。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
とにかく演習あるべしです。Cloud License にある演習問題を 3〜4 周解きました。
3 周目が終わったら、AWS 認定本試験モードで時間感覚を養う練習をしました。

■学習履歴の使い方
3 種類立てられるフラグが非常に便利です。
間違った問題や、正解したけど自信がない問題にはフラグを立てておき、何度も復習するようにしました。
僕は「間違ったらフラグを残したままにしておき、正解すれば 2 個目のフラグを立てる」といった運用で、3 回は復習するようにしました。

■ThinkFlow
残念ながらこの機能は活用できていませんでした。
しかし、問題で理解できないことは逐一 ChatGPT に相談しながら解いて理解を深めました。
このご時世、AI を先生にしない選択肢はないと思います。学習効率がグッと上がるので、AI は使いこなすべきです。

■受験テクニック
近道はないと思います。王道が一番です。
学習履歴の使い方に書いた通り、間違った問題や自信のない問題をしらみつぶしに潰していけば、瞬発的に問題が解けるようになるので、試験時間に困ることはありません。
当日は 1 時間解いて、1 時間見直して、さらに 1 時間を残して解き終えました。

■今後受ける人へのメッセージ
正解した選択肢を覚えることも重要ですが、誤った選択肢も非常に重要です。
回答するときに「誤った選択肢のどこが誤りなのか?」まで頭の中で説明できるようにするべきだと思います。
この練習をすると、1 問から得られる学習内容がより充実します。

これを意識していくと、
・明らかに誤りの選択肢が含まれる問題
・他の選択肢も間違いではないが、ベストプラクティスではないので不正解になる問題
に分かれていることが分かってきます。
重要なのは後者で、合っていると思ってすべての選択肢に目を通す前に回答してしまい、実はベストプラクティスではありませんでした、ということがあります。
最後まで問題文を読む習慣を付けるようにするべきです。
Amazon が推したいサービスも分かってくると思います。

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