合格者の体験記 (AIF-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : shiro4696
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/22
【スコア】 : 707 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ 改善が必要
【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ 改善が必要
【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ 改善が必要
【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
とにかくめちゃくちゃタイトな勉強時間でしたが、ギリギリ合格できました。
危なかったですが「勝てば官軍」と慢心せず、今後も研鑽していきたいです。
■出題傾向
どの分野も満遍なく出題されていたと思います。
AI(Bedrock、SageMaker)以外にも、AWS の各サービスがいろいろ出ました。
■難易度
多くの人は簡単と言うのかもしれませんが、自分の体感では普通でした。ギリギリ合格だったので。
初見問題も多く、想定より少し難しかったかもしれません。
■試験会場の様子
渋谷桜坂 CBT センターで受験しました。
受付と試験室が近距離で、中まで声がとてもよく聞こえました。
途中からイヤーカフの存在に気付き、その後は気にならなかったです。
■全体の感想
会社に AWS 資格合格を報告する関係で、勉強開始から受験まで 5 日しかなく超タイトでした。
5 日間は睡眠を削って毎晩寝不足で、模擬試験モードはまったくやらず(というか出来ず)でしたが、何とか 1 周は回しました。
あとは受験当日の朝から、ざっと 2 回目(代表問題を適当にピックアップ)をやりました。
試験では、クラウドライセンスで見たことがあったにもかかわらず、きちんと記憶できていなかったところはことごとく外してしまい悔しかったです。
それでも半分以上は WEB 問題集で見たことがある問題で、こいつらに助けられました。
正直、完全に消化不良で受験してしまいましたが、何とか合格できたのはクラウドライセンスのおかげと、最後まで諦めなかったことに尽きると思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
クラウドライセンスの WEB 問題集を 1 回やっただけです。
解説は正解以外の選択肢もざっと読みました。
動画は全く見ず、模擬試験モードもやりませんでした。
■学習履歴の使い方
利用しませんでした(というか余裕なし)。
■ThinkFlow
利用しませんでした(というか余裕なし)。
■受験テクニック
きちんと勉強すれば時間も余るし、分野ごとにバランスよく出ているので、基本的な知識があれば特にテクニックはいらないと思います。
■今後受ける人へのメッセージ
自分は特殊な事情で勉強日数 5 日間で受験することになったので、偉そうなことは何も言えません。
ただ、それでもクラウドライセンスを信じて最後まで諦めず、5 日間は真剣にやったことで合格できました。
なので「こんなやり方でもいける」という点では参考にしてもいいかもです(あくまでも時間がない人向け/超短期で合格したい人向けなど)。
