みんなの合格記(SAA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : Ganriki-Neko
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C03】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/27
【スコア】 : 770 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:セキュアなアーキテクチャの設計 (30%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 (26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:高性能アーキテクチャの設計 (24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:コストを最適化したアーキテクチャの設計 (20%)
→ 改善が必要
◆試験の感想
■出題傾向
覚えている範囲で言うと、以下の内容が出題されていました。
・SQS(標準、FIFO)の違い
・RDS Proxy の活用
・Well-Architected Framework(EC2、RDS、Auto Scaling)
・NAT ゲートウェイの設定(EIP との紐づけ、パブリックサブネットに置くなど)
・CloudFront と Transfer Acceleration の違い
・Route 53 Resolver の設定
・EKS でのクラスター内ノードの管理方法
他にもありますが、基本的には予想通りです。
■難易度
勉強不足な面もあり、全体的に難しい印象でした。
確実に解けたと思う問題は 15 問前後ぐらいで、その他は 2 択まで絞れるが分からない、といった感覚です。
■試験会場の様子
自宅で受験しました。
机の上のモニターは、事前に外しておいた方が良かったです。
■全体の感想
システム上、まずは 1 周しないと全体の問題の見直しに行けないので、そこは把握しておきたかったです。
(次の問題、前の問題、というボタンはありますが、全体の回答リスト表示からジャンプするボタンは最初は表示されていない)
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
セクション #100 までを 1 周しました。
解説動画がある問題は視聴して、一定の理解を得つつ「先に進もう」という精神でやっていました。
余力があったり、選択肢を見て気になった問題については、「なぜその選択肢がダメなのか」も確認していました。
■学習履歴の使い方
あまり使っていませんでした。
■ThinkFlow
解説動画がなく文字情報だけの場合は「もっと簡単に教えて!」と投げていました。
また、問題文中に分からない単語があれば、その意味を調べるために活用していました。
■受験テクニック
時間がかかりそうな問題や、見たことない問題は無理に解かずに「後でチェック」ボタンを押して先に進み、最後まで行けば全体の回答マップボタンが表示されるので、その進め方をすれば良かったです。
■今後受ける人へのメッセージ
AWS 開発など実務でそこまで携わっていない方や IT 経験が浅い方だと、問題集を解いても分からないことが多すぎて苦痛に感じる人もいるかもしれません。
けれど、問題の 60% ぐらい理解できてくると段々楽しくなってきますので、それまで頑張って継続してみてください!
(私は受験日の 3 日前ぐらいから、やっと勉強が楽しくなってきました。笑)
