みんなの合格記(SAA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : kanithewest
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: なし
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C03】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/03/08
【スコア】 : 791 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License,AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:セキュアなアーキテクチャの設計 (30%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 (26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:高性能アーキテクチャの設計 (24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:コストを最適化したアーキテクチャの設計 (20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
S3、SQS、EBS、RDS に関する問題がそれぞれ 4 問以上あり、比較的多く出題されている印象でした。
一方で、人工知能や機械学習関連(HPC や SageMaker)は、それぞれ 1 問ずつ程度だったと思います。
全体的な出題傾向としては、事前に想定していた範囲と大きな差はなく、概ね予想通りでした。
■難易度
全体的な難易度は CloudLicense と同程度だと感じました。
S3 のファイルゲートウェイやストレージゲートウェイについて重点的に学習していましたが、実際の試験ではあまり出題されませんでした。
また、EBS を選択する問題の中で、EBS のスループットに関する知識を問う問題がありました。
CloudLicense では IOPS を問う問題が多い印象だったため、その点に少しギャップを感じました。
■試験会場の様子
飯田橋のテストセンターで受験しました。
会場は静かで整った環境で、集中して試験に臨むことができました。
■全体の感想
CloudLicense の本試験モードでは毎回 40 分ほど時間が余っていましたが、本試験では緊張からか 25 分程度しか余りませんでした。
そのため、実際の試験の方がやや時間的な余裕は少ないと感じました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
Udemy、書籍、CloudLicense を使用して学習しました。
まず書籍を一通り読み、その後に Udemy の模試を 3 回分解き、最後に CloudLicense で問題演習を行いました。
書籍だけではあまり内容が頭に入りませんでしたが、Udemy や CloudLicense で問題を解きながらサービスを覚えていく学習方法の方が、自分には合っていると感じました。
■学習履歴の使い方
CloudLicense では、間違えた問題やチェックを付けた問題を重点的に解き直せるため、復習がとてもしやすかったです(Udemy ではできなかった)。
苦手な分野を効率よく繰り返し学習できる点が良かったと思います。
■ThinkFlow
分からない問題について、解説を確認するだけでなく、「誤答の選択肢が正解になるためにはどのような条件が必要か」を推察してもらう形で活用していました。
選択肢ごとのサービスの違いを整理するのに役立ちました。
■受験テクニック
基本的には時間が余ることを想定し、見直しができるように自信のない問題にはチェックを付けて解き進めていました。
本番試験でも同様に問題にチェックを付ける機能があったため、模試と同じ感覚で見直しができました。
模試の本試験モードとほぼ同じ程度のチェック数だったため、安心して見直しを進めることができました。
■今後受ける人へのメッセージ
テストセンターで受験しましたが、静かな環境で集中して試験に臨めたため、テストセンターでの受験をおすすめします。
なお、テストセンターでは入室後に携帯電話の電源を切る必要があります。
また、受付時間より早く入場手続きを済ませると、そのまま試験開始となりました。
そのため、直前まで復習したい場合は、最後の確認を済ませてから入場手続きを行った方が良いと思います。
