更新履歴

◆2026/08/18 LPIC-1 101-500 の配信を開始しました
CloudLicense 初の LPIC 科目として、「LPIC-1 101-500」の配信を開始しました。

全問に「正解図+音声解説」を用意し、正解選択肢に沿ったコマンドを Linux コンソール上で自動実行して、正解の根拠を実際のコマンド結果から確認できます。

さらに、root 権限付きの実 Linux 環境を自由に操作できる「Linux ハンズオン」を搭載。101-500/102-500 の試験範囲に沿った課題演習にも取り組め、実行結果の採点や学習履歴から「合格」「未挑戦」などの進捗も確認できます。

解説を読むだけでなく、コマンドを動かして確かめ、実際の Linux 環境で試しながら学べる LPIC 学習コンテンツです。

LPIC-1 101-500 の詳細・使い方はこちら
◆2026/08/17 AI 質問 Q&A 機能を公開しました
ThinkFlow に蓄積された受験者の質問履歴を AI が分析し、よくある疑問やつまずきやすいポイントを Q&A として確認できるようになりました。

約 10 万人規模の学習基盤から集まる質問をもとに、新たに追加された質問も AI が毎日自動で処理・整理します。質問が増えるほど、より多くの「わからない」を学習に活用できる、受験者の質問から進化する AWS 認定学習 Q&A です。

気になる質問の回答は、その場で確認できるほか、「Canvas に登録」から自分専用のマイノートへ保存することもできます。

AI 質問 Q&A の使い方はこちら
◆2026/08/15 AWS 試験全科目に簡略版の解説を追加しました。
SAA-C03、SOA-C03、DVA-C02 など、当サイトで提供している AWS 試験全科目に「簡略版」の解説を追加しました。
これにより、詳しく理解したいときは「通常版」、短時間で要点を確認したいときは「簡略版」と、学習目的に応じて同じ問題の解説の粒度を切り替えることができます。
AWS 資格学習サイトとして、解説の粒度を学習者自身が切り替えられる機能は日本初※です。
初めて取り組む問題は通常版で仕組みまで理解し、2 周目以降の復習や試験直前には簡略版で重要ポイントを素早く確認するなど、学習状況に合わせて使い分けていただけます。
※2026 年 8 月 15 日時点、当社調べ。国内の AWS 認定試験向けオンライン学習サービスを対象。
◆2026/08/14 単語帳機能をアップデートしました
マイノートに保存した内容を、AIを使って単語帳向けに変換できるようになりました。

これまでは、保存時の長い質問文がそのままTITLEとして表示され、単語帳で内容を判断しにくい場合がありました。今回の更新により、AIがノート本文を読み取り、内容に適した「覚えるための問い」を自動生成します。

■ 新しくできるようになったこと

・マイノートから変換したいノートを複数選択
・AIがノート本文から単語帳向けの問いを自動生成
・生成した問いで既存のTITLEを一括更新
・既存タグの選択や、新しいタグの作成
・初期設定の「単語」タグによる分類
・最大100件のノートをまとめて変換 ・変換完了後、一覧画面のTITLEを自動更新
・単語帳の表面に「問い」、裏面に元のノート内容を表示

■ AI利用回数について

AI利用回数は、選択したノート10件ごとに1回としてカウントされます。

・1~10件:1回
・11~20件:2回
・21~30件:3回
・最大100件:10回

一括処理により、ノート1件ごとに個別通信する場合と比べて、通信回数を抑えています。

■ 基本的な使い方

1. マイノート一覧で、単語帳にしたいノートへチェックを入れます。
2. 変換後に付けるタグを選択します。
3. 「✨ 単語帳へTITLE変換」を押します。
4. AIが本文から「覚えるための問い」を生成し、TITLEを更新します。
5. 「🔄 単語帳モード」を開いて暗記学習を開始します。

※元のノート本文は変更されません。TITLEは上書きされるため、必要に応じて変換前の内容をご確認ください。
◆2026/08/12 AIP-C01 問題追加
AIP-C01 の全 5 ドメインを対象に、FM 統合、アプリケーション実装、AI セキュリティ、運用最適化、評価・トラブルシューティングに関する練習問題を追加しました。
◆2026/08/10 SAA 693 問すべてに簡略版の解説を追加しました。
◆2026/08/09 Linux ハンズオンを追加しました。
AWS ハンズオンに続き、ブラウザ上で Linux を実際に操作できる「Linux ハンズオン」を追加しました。
LPIC-1 101-500/102-500 の学習内容に沿って、Linux コマンド、ファイル操作、アクセス権限、ユーザー管理、プロセスやサービスなどの実践演習ができます。
root 権限を利用できるため、パッケージのインストールや設定ファイルの変更も自由に試せます。失敗を恐れず、実際に手を動かしながら Linux の仕組みを学べる環境です。
当社が目指しているのは、試験に合格するためだけの学習サイトではありません。
問題演習で身につけた知識を、AWS ハンズオンや Linux ハンズオンを通じて「現場で使える力」へ変えていく。試験対策と実務力の両方を身につけられる学習環境を、これからも提供してまいります。
◆2026/08/08 領収書発行ページを追加しました。
お支払い済みの領収書を発行できるようになりました。メニューの「領収書発行」よりご利用ください。
◆2026/08/08 プロフェッショナルプラン再開のお知らせ
CloudLicense の「プロフェッショナルプラン」の提供を再開いたしました。
これにより、「ベーシックプラン」に加えて「プロフェッショナルプラン」もご利用いただけるようになりました。
また、現在、新たな学習科目として「LPIC」教材の提供に向けた準備を進めております。
LPIC 教材につきましては、内容の精査および品質確認を行ったうえで、今後の提供を予定しております。
提供開始時期などの詳細につきましては、準備が整い次第、あらためてご案内いたします。
◆2026/07/26 サービス開始および新規科目追加のお知らせ
CloudLicenseのサービスを開始いたしました。
まずは「ベーシックプラン」からのご提供となります。
現在提供中の科目につきましては、サイトトップ(https://cloud-license.com/)にてご確認ください。
新規に「AZURE」の科目を追加いたしました。
現在、サービス開始記念として期間限定のお得な特別価格でご提供しております。
この機会にぜひご利用ください。
◆2026/07/01 サービス再開時期および再開内容について
CloudLicense では、2026 年 7 月以降のサービス再開に向けて、教材内容の精査および更新作業を進めております。
有料会員登録の再開時期につきましては、現時点では 2026 年 7 月末頃を予定しております。
なお、再開当初は、ベーシックプランのうち、精査・更新および品質確認が完了した一部科目から提供を再開する予定です。
全科目を一斉に再開するものではなく、準備が整った科目から順次追加してまいります。
また、問題内容の大幅な変更に伴い、問題集に紐づく学習履歴、回答履歴、正解率等のデータはリセットされる予定です。
ただし、ThinkFlow Canvas に登録された AI による出力結果については、引き続き保持される予定です。
詳細な再開日、対象科目、料金プラン等につきましては、準備が整い次第、あらためて更新履歴にてご案内いたします。
◆2026/04/27 重要なお知らせの補足
2026/04/23 にご案内した募集停止について、現在停止しているのは「新規会員登録」および「新たな有料会員募集」です。
また、CloudLicense では、2026 年 7 月のサービス再開に向けて、教材内容の精査および更新作業を進めております。
あわせて、合格体験記を含む関連コンテンツについても掲載方針を見直しており、確認が完了するまで一時的に非公開といたしました。
今後は、試験問題の具体的内容に踏み込まない形で、学習方法や利用体験を中心とした掲載内容へ見直してまいります。
今後の詳細については、準備が整い次第、あらためてご案内いたします。
◆2026/04/23 重要なお知らせ
大幅リニューアルに伴い、問題の整合性やアクセス環境の安定性を十分に確保することが難しいと判断したため、新規会員および有料会員の募集を停止いたしました。募集再開の際は、あらためてご案内いたします。