合格者の体験記 (AIF-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : zenb
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: SAA, SOA, DVA, DEA, SAP, DOP, SCS
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/03/07
【スコア】  : 880 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
学習教材でカバーされていた内容が約 7 割、初見の応用問題が 3 割といった構成でした。
全体的には事前の対策が活きる内容でしたが、問題の言い回し(表現)が教材と少し異なるものもあったため、丸暗記ではなく仕組みを理解しておくとスムーズに回答できると感じました。

■難易度
1 問 1 問の文章が短く要点が掴みやすかったため、サクサク解き進めることができました。
事前の想定通りで解きやすく、難易度は低い印象でした。

■試験会場の様子
テストセンターを利用しました。

■全体の感想
AI に関する基本的な知識を問うものが中心で、これから AI を学び始める方の第一歩として適した試験だと感じました。
Cloud License で基礎を学習して臨めば、自信を持って合格を目指せる内容です。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
問題集は 4 周ほど学習しました。
途中で新 LMS の存在に気づいたため、通常よりも周回数が多めになりました。
学習は 2〜3 周程度行い、間違えやすい箇所を理解できるまで調べたうえで、忘れた頃に再度解き直すだけでも十分に合格レベルに到達できると感じます。

■学習履歴の使い方
間違えた問題をただ暗記するのではなく、解説を読み込み内容を理解することに重点を置きました。
間違えた問題はお気に入りに登録し、記憶を定着させるため、解き直しは当日ではなく必ず数日あけてから取り組むようルール化して進めました。

■ThinkFlow
解答内容で理解できない部分がある際、繰り返し質問を重ねることで知識を深めることができました。
外部の GPT ツールやサイトに切り替える手間なく、その場で完結して利用できる点が非常に便利でした。

■受験テクニック
40 分ほどですべて回答を終え、残り 20 分を見直しに充てました。
試験時間には比較的余裕がある印象でした。

■今後受ける人へのメッセージ
私は Cloud License のみで学習を進め、合格することができました。
G 検定の知識はあれば役立つ程度で、未経験の状態からでも十分に合格圏内を目指せる試験だと思います。

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