合格者の体験記 (AIF-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : YoengWaiYin
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/18
【スコア】 : 885 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicenseと類似問題が約60問、見たことがない問題は5問しかありませんでした。
■難易度
基本はCloudLicenseと同じレベルで、初見の問題もそこまで難しいとは感じませんでした。
■試験会場の様子
金曜日の夜に受験したため、会場はわりと空いていました。
■全体の感想
30分程度で終了し、余裕を持って試験を受けられました。
個人的にはCLFよりも優しいと思いました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
① 元々は市販の参考書を買うつもりでしたが、それをやめて CloudLicense を一気に解き始めました。
② 間違った問題を「お気に入り」に登録し、後からもう一度見直しました。
③ 1 周目は学習モードで問題を解き、2 周目からは毎日 1 回くらい模擬試験を受けました。
④ よく間違った問題や、よく出るサービスの特徴・違いをメモ帳にまとめていました。
⑤ 毎日の学習時間は 1 時間弱くらいでした。
■学習履歴の使い方
お気に入り①②③の機能を活用し、よく間違った問題を特定して重点的に対策しました。
■受験テクニック
順番通りに問題を進めました。見直しマークも基本的に付けず、30 分程度で試験を完了しました。
■今後受ける人へのメッセージ
基本的な生成 AI・ML 関連の概念を押さえ、よく出てくるサービスの特徴や違いを把握しておけば、絶対合格できると思います。
