合格者の体験記 (AIF-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : YoshiiKazuya
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, DVA
◆受験情報
【受験科目】 : 【AIF-C01】AWS Certified AI Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/15
【スコア】 : 1000 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: AI と ML の基礎 (採点対象コンテンツの 20%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 生成 AI の基礎 (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: 基盤モデルの応用 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: 責任ある AI に関するガイドライン (採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス(採点対象コンテンツの 14%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Cloud Licenseと同じような問題が8割くらいで、初見の問題が2割でした。初見の問題についても、Cloud Licenseの解説を読んで理解していれば回答できるレベルでした。
■難易度
Cloud Licenseと同じでした。
■試験会場の様子
高田馬場テストセンターで受験しました。駅から近く、設備もきれいで静かな環境でした。受験者は多めでしたが、その割には集中できました。
■全体の感想
Cloud Licenseと同じような問題だったので、落ち着いて回答できました。時間にも余裕があり、フラグを付けた問題だけでなく、全問見直しまでできました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
問題文と回答を丸暗記するのではなく、解説をよく読み、理解する作業を重点的に進めました。解説だけで理解できないときは、スライド動画を見たり自分で調べたりして理解を深めました。
また、語句の意味を問う問題など「覚えていないと解けない」ものも多かったため、そこは割り切って暗記しました。ただ、繰り返し問題を解いているうちに自然と覚えられるようになります。
■学習履歴の使い方
毎日1セクションでもいいので問題を解き、試験の形式に慣れるようにしました。
3週間で全セクションを2周する計画を立て、1周目は間違っても気にせず解説をしっかり読むことを意識しました。2周目からは、間違えた問題や当てずっぽうで回答した問題を「お気に入り①」に登録しました。
試験1週間前からは本試験モードを使って試験の雰囲気に慣れ、本試験モードで間違えた問題は「お気に入り②」に登録しました。試験本番前に、お気に入り①②の問題をすべて確認してから試験に挑みました。
■ThinkFlow
結果をコピーできる機能が便利でした。どうしても覚えられない内容をまとめておき、試験前に確認できました。
■受験テクニック
ゆっくり解いても時間は余るくらいあると思うので、焦らず問題文と選択肢をよく読むようにしました。
初見の問題が出ても慌てず、後でひらめくこともあるので、見直せるようにフラグを付けて進めるのがおすすめです。
■今後受ける人へのメッセージ
他の教材も使った方がいいのでは、と迷うかもしれませんが、Cloud Licenseを中心に勉強すれば大丈夫です。
