合格記(ANS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : rosebank
【会員プラン】: 
【実務経験】: 3年以上
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, DVA, SOA, DEA, SAP, DOP, CDL, ACE, PCA
◆受験情報
【受験科目】 : 
【受験言語】 : 
【受験日】  : 2026-03-24
【スコア】  : 815 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3ヶ月
【受験回数】 : 1回目
【受験目的】 : 業務での必要性
【テキスト】 : CloudLicense
【AWS公式模擬試験】: 
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: ネットワーク設計 30%
→ 

【第2分野】: ネットワーク実装 26%
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【第3分野】: ネットワークの管理と運用 20%
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【第4分野】: ネットワークセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス 24%
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◆試験の感想
■出題傾向 とにかく多かったのが、Direct Connect/Direct Connect ゲートウェイ/Transit Gateway を使ったハイブリッドクラウド、Global Accelerator のグローバルな設計パターン、PrivateLink を使ったプライベート接続、Route 53 Resolver のインバウンド/アウトバウンドエンドポイントの設計パターン、通信の暗号化(MACSec や Site-to-Site VPN)、ELB の使い分けなどです。 各サービスの特徴をきちんと押さえていないと、選択に迷う問題が多いと感じました。 ■難易度 体感として、Cloud License と類似の問題は 2〜3 割くらい、5〜6 割は初見でも応用で答えられる問題、2 割がガチの初見問題でした。 問題文が長く、選択肢も長くて、気を抜ける余裕がありません。今回初めて Specialty を受けましたが、Professional と同じくらいの難易度と言われるのも分かります。 ただ、問われる内容がネットワークに限定されているので、似たような問題が多いようにも感じました。 実務で触ることのないサービスが多く、そういった点が難易度を上げているように思います。 ■試験会場の様子 渋谷さくら坂のテストセンターで受験しました。きれいで良かったです。 10 時は受付が混むので、時間をずらすのが良いと思いました。 ■全体の感想 インフラエンジニアにネットワークは必須ですし、AWS を扱う上でも必須の知識が詰まった試験だと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法 試験に受かることはもちろんですが、知識を身に付けることを目標にしていたため、3 か月をかけて勉強しました。 1 か月目は問題集 #11〜#50 を 1 周しながら、知識を得ることを目的にしました。回答の説明を読んで覚えつつ、不明点は解説のリンク先や Black Belt などを調べました。CloudLicense は回答の解説が充実しているので、「問題を解く → 回答を読む」だけでもかなり勉強になります。 2 か月目も同じく問題集 #11〜#50 を 1 周しながら、1 周目の確認を行いました。間違えた問題は苦手な問題なので、お気に入りに登録して復習しました。 3 か月目は問題集がリニューアルされたので、#1〜#37 を実施しました。さらに LMS がリリースされたタイミングだったので、回答が見やすく分かりやすくなりました。特に動画は 1 枚の絵でイメージがまとまっており、非常に理解しやすいものでした。 ■学習履歴の使い方 間違えた問題だけやり直すのに最適です。また、毎日やることを目標にしているので、履歴が見られるのは可視化されて良いです。 ■ThinkFlow 回答を読んでも理解が浅いなと思ったときや、理解できなかったときに、AI と壁打ちできるのは非常に良いです。 ■受験テクニック 当日は分からない問題を後回しにするのが定石だと思いますが、私の場合は次の問題に移っても前の問題を思い出して無意識に考えてしまうので、後に回さず順番に解きました。最終的に 10 分ほどしか余りませんが、見直しするには十分かなと思います。 ■今後受ける人へのメッセージ CloudLicense の解説はかなり充実しているので、メインの教材として安心して学習できますし、試験が終わった後はネットワークの知識が身に付いているのを実感できると思います。

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