合格記(ANS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : noriri
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】: あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, MLA, SAP, SCS, MLS
◆受験情報
【受験科目】 : 【ANS-C01】Advanced Networking - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/11
【スコア】  : 826 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: ネットワーク設計 30%
→ コンピテンシーを満たしている

【第2分野】: ネットワーク実装 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: ネットワークの管理と運用 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: ネットワークセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス 24%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Transit Gateway、ALB / NLB の使い分け、Route 53 Inbound / Outbound エンドポイント、Direct Connect の VIF の使い分けの問題が中心に出題されました。意外にも、PrivateLink の問題は出題されませんでした。(点源にしようとしていたので残念。)
■難易度
想像していた以上に、技術的な設問が多かったです。
■試験会場の様子
テストセンターで受講しました。ANS は画面いっぱいに問題文 / 選択肢が表示されるため、受験体験があまりよくないオンラインで受講すると辛いかもしれません。
■全体の感想
対策としては、CloudLicense で十分です。他の科目同様に本番試験モードで 8 割が安定してとれると、合格の角度が上がってくると思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
ある程度ネットワークの用語を知らないと、そもそも解説がわかりづらくなってしまうので、ITパスポートレベルの用語に慣れておくといいと思います。DNS やセグメント、ルートテーブルなどは前提として知っておく必要がありました。
■学習履歴の使い方
1 巡目は正解率を気にせずに挑戦し、直後に間違った問題をクリアして 100% にするようにしました。
■ThinkFlow
知識問題系は、付属の ThinkFlow で十分かと思います。構成図のアウトプットを生成させようとすると、うまく描写ができなかったので他の LLM も活用するといいかもしれません。
■受験テクニック
問題によって長さがまばらです。とくに長文問題が続くと、集中力の維持が続かないので一旦見直しマークをつけて飛ばすことをおすすめします。試験問題後半に即答できる問題も普通にあるので、そういった問題で稼ぎましょう。あとはホワイトペーパーに構成図を書き込んでいくと、問題で要求されていることが噛み砕けるようになると思います。
■今後受ける人へのメッセージ
ANS はバックグラウンドによって学習時間が大きく分かれてくると思います。

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