みんなの合格記 (CLF-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : AAABBBCCCDDDEEE
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: L-PIC level1,LinuC-level2,LinuC-level3 304,Azure AZ-900,Azure AZ-104CCNA,Excel VBA ベーシック
◆受験情報
【受験科目】 : 【CLF-C02】AWS Certified Cloud Practitioner
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/11/22
【スコア】  : 807 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:クラウドの概念(24 %)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティ(30 %)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: テクノロジー(34 %)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: 請求と料金(12 %)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
AWS と顧客のどちらの責任かを問う問題が多かった印象で、5 問程度出題されました。

■難易度
問題運が良かったのか、CloudLicense と比較すると体感で 10% ほど易しい印象でした。
回答に迷う問題が 5 問程度あったものの、ひとまず 20 分ほどで一通り解き終え、その後の時間で迷った問題を中心に見直しを行い、数問修正しました。
なお、試験終了時刻より前に退室することはありませんでした。

■試験会場の様子
高田馬場駅のすぐ近くのテストセンターで受験しました。受験者の雰囲気も施設の環境も良く、全体的に受験しやすい会場だと感じました。
注意点として、男子トイレが大小合わせて 1 つしかないため、体調に不安がある場合は事前に別の場所で済ませておくと安心です。
また、駅を利用する場合は電車遅延の可能性もあるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

■全体の感想
全体として特に気になる点はなく、落ち着いて受験できました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
勉強は CloudLicense のみを利用しました。期間は約 2 か月と 3 週間です。
前述のとおり、他の資格試験で得た知識があったため内容の理解自体にはあまり困りませんでしたが、数か月ぶりの資格試験だったこともあり、序盤は 1 問に 15 分ほどかけてしまうなど、時間に対する進捗がかなり悪い状態でした。

#15 あたりからようやく、「この一文は軽く読む」「ここはしっかり読む」といったメリハリをつけて読むことができるようになり、そこからは処理速度が一気に 2 段階ほど上がった感覚がありました。
機能の違いが分かりにくいなど、理解が難しい問題が 2~3 問ありましたが、その部分は ChatGPT を使って補いました。

1 セット 7 問の問題に対しては、常に 8 割 ~ 全問正解できることが多く、正直少し慢心していたところもありました。試験当日の 5 時間前になってようやく 1 周目を終え、その後あわてて 2 周目を 3 時間ほどで回し、最後の 3 セットを残した状態で試験会場に向かいました。
そのため、問題の周回数としては実質 1.97 周という形になります。

■受験テクニック
前述のとおり、問題運が良かったこともあり、全体としては大きく苦労することはありませんでした。
時間がかかる問題や迷う問題は一旦後回しにし、答えやすい問題から順に解いていくことで、直前まで詰め込んでいた知識が薄れないうちに回答へ反映できるよう意識しました。

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