みんなの合格記 (DEA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : fmebg
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: SAA, MLA, SCS, MLS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/02/07
【スコア】  : 795 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: データストア管理 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
Glue、Athena、Redshift、AWS Lake Formation を重点的に覚えると良いと思います。

■難易度
出題傾向にあるサービスについて、概要や操作性などをしっかり理解しておけば、難易度は中〜低くらいの感覚でした。

■試験会場の様子
受験場所:飯田橋
風邪気味で鼻水が多少出る状態だったのでポケットティッシュを持参しましたが、センター側でティッシュを頂けるなど、試験中のセキュリティ面も加味した対応で非常に良かったです。
別のテストセンターでは、同様に鼻水が出る状態でも「持ち込み禁止」のため、鼻水が垂れる状態で受けたという報告も聞いたことがあります。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicense の問題集を 2 周実施し、出題傾向を個別に資料化してサービス理解を深めるように対応しておけば合格できると思います。
ある程度サービス理解が深まったら、理解できない点を ChatGPT などで確認し、理解力をブラッシュアップすることで、さらに合格の確率を上げられます。

■学習履歴の使い方
特に履歴は使いませんでしたが、勉強方法としては以下のように進めました。
1 周目:出題傾向を掴むためにサービス一覧をまとめる
2 周目:問題と解説を読み、サービスについてまとめた資料に加筆する
3 周目:問題集を 100% 解答できる状態にする

■ThinkFlow
今回は利用しませんでした。

■受験テクニック
1)試験開始から一気に、CloudLicense の類似問題は解答しつつ、類似問題ではないものはマーキングする。
 ※この時点で 4〜5 割程度、類似問題はクリアできている想定です。
2)マーキングした問題は、改めて問題を読み直し、学習した内容から回答を導けるものを順次進める。
 ※この時点で 6 割くらいの合格予測が可能。
3)ここからは勉強した範囲から漏れる問題なので、時間をかけて選択肢を絞り込む。
 ※あからさまに難問が残ると思いますが、悩む時間が来ます。
4)最後に 1 から見直しを行う。

■今後受ける人へのメッセージ
CloudLicense の問題をしっかり実施(暗記でも)することで 4〜5 割は取れるので、あとはサービスの知識を深めていくことが重要です。
また、試験では「18 問程度の間違いかな?」という状態まで見直せると、さらに合格できる希望が持てます。