みんなの合格記 (DEA-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : suzuki9999
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, SAP, DOP
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/01/30
【スコア】 : 795 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: データストア管理 26%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense で学習した内容をベースに出題されていましたが、DEA-C01 ではデータ基盤全体の設計やデータフローの理解が重要だと感じました。
類似問題も、30 問ほど出題されていました。
特に Glue、Redshift、Athena、Kinesis、Lake Formation あたりが印象に残っています。
■難易度
データの収集・変換・保存・分析といった一連の流れを理解していないと、対応が難しい問題が多い印象でした。
インフラや運用の経験があったため全体像のイメージはしやすかったものの、ETL 処理の選定やデータ形式、パフォーマンス・コストを考慮したサービス選択などは AWS 特有の知識が求められ、難易度はやや高めだと感じました。
■試験会場の様子
神奈川県の武蔵小杉センターで受験しました。
CBT 形式の試験では毎回お世話になっている会場で、駅から近くアクセスも良好です。
会場内も静かで、落ち着いて受験できる環境でした。
■全体の感想
今回は試験合格を目的として CloudLicense の問題集を中心に学習し、その後、模擬試験を複数回実施しました。
DEA-C01 では、単なるサービス知識だけでなく、データレイク構成や ETL 設計、分析基盤の選定理由まで理解しておく必要があり、各 AWS サービスの役割や使い分けを意識して学習を進めました。
これまで受験してきたアソシエイト試験と比べても、より実務に近い内容が多く、無事に合格できて安心しています。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicense の問題集は基礎固めとして非常に有効でした。
サービスをあまり理解せず、問題文と選択肢を丸暗記する形で試験に挑んでみましたが、割といけました。
■学習履歴の使い方
学習履歴を活用して、過去にどこまで進めたかを確認していました。
試験前は、これまでに間違えた問題をピックアップし、関連するデータフローやサービス構成を重点的に復習しました。
■ThinkFlow
今回は利用できませんでしたが、DEA-C01 のようにデータ設計の思考整理が必要な試験では有効そうだと感じました。
次回以降は活用してみたいと思います。
■受験テクニック
CloudLicense の問題集で出題形式に慣れておくことで、時間配分には比較的余裕をもって対応できました。
■今後受ける人へのメッセージ
DEA-C01 は、AWS 上でのデータ活用を体系的に学べる試験だと感じました。
これからデータ基盤の設計や分析環境の構築に携わる方には、特におすすめの資格です。
ぜひチャレンジしてみてください。