みんなの合格記 (DEA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : suit
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, DVA, MLA
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/03/01
【スコア】  : 906 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: データストア管理 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
8 割は CloudLicense と同レベルの問題でした。
Redshift、Athena、Glue、Lake Formation など、まんべんなく出題されました。

■難易度
CLF よりも簡単に感じました。

■試験会場の様子
午前の一番早い時間で受験しました。
周りには数人しかおらず受験しやすかったですが、終わるころには混雑していました。

■全体の感想
実務で Redshift と Athena の選定業務を行ったことをきっかけに勉強し始めましたが、その時と比較して理解が深まりました。
勉強自体もレベルがそこまで高くないため、苦に感じることは少なかったです。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
通勤時間と寝る前に CloudLicense で問題を解きました。
合計 50〜60 時間ほど勉強したと思います。

■学習履歴の使い方
2 周して、2 周目で間違えた問題にフラグを付けました。
その後は通勤時間などでフラグの付いた問題を解き、時間が取れるときには本試験モードを解きました。

■ThinkFlow
分からない点については AI に聞いて理解しました。

■受験テクニック
本番では 1 周目が終わった時点で 70 分くらい余っており、フラグは 12 問でした。
時間があったので全問見直して、50 分程度残して退出しました。

■今後受ける人へのメッセージ
時間をかければかけるほど前半の勉強内容を忘れてしまうので、できるだけ短期間で勉強して受験したほうが良いです。
2 週間程度で、若干問題暗記するくらいがちょうど良いかなと思います。