みんなの合格記 (DEA-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : matsui101010
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, DVA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【DEA-C01】AWS Certified Data Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/01/05
【スコア】 : 760 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:データの取り込みと変換 34%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: データストア管理 26%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: データ運用とサポート 22%
→ 改善が必要
【分野 4】: データセキュリティとガバナンス 18%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■ 出題傾向
出題内容は Cloud License の問題と約 4〜5 割程度重複しており、事前の想定から大きく外れることはありませんでした。Cloud License で学習した内容がそのまま活かせる問題が多かった印象です。
■ 難易度
全体的な難易度は、問題集で想定していたレベルとほぼ同じでした。特別ひねった問題や極端に難しい問題はなく、落ち着いて解けば対応できる内容だと思います。
■ 試験会場の様子
テストセンターで受験しました。これまでに 10 回以上テストセンターで受験しているため、環境や流れについては特に戸惑うことはなく、いつも通りの雰囲気でした。会場も静かで集中しやすかったです。
■ 全体の感想
今回は Cloud License の教材のみで受験しましたが、「合格すること」を目的とするのであれば、この教材だけで十分対応できると感じました。効率よく対策したい方には、Cloud License 一本に絞った学習でも問題ないと思います。
◆受験者へのアドバイス
■ 勉強方法
Cloud License の問題集を 2 周した後、間違えた問題を中心に繰り返し復習しました。新しい教材には手を広げず、問題集と解説をしっかり理解することを意識して学習しました。
■ 学習履歴の使い方
学習履歴は、主にミスした問題の復習に使用しました。苦手な分野を把握しやすく、効率的に復習できたと思います。
■ ThinkFlow(GPT 機能など)の活用方法
今回は本機能は利用していませんが、Cloud License の問題集と解説だけで十分に理解できる内容でした。
■ 受験テクニック
試験時間は 130 分と余裕があるため、落ち着いて解けば問題ないと思います。時間配分を意識しすぎず、まずは一通り解いてから見直す形で進めました。
■ 今後受ける人へのメッセージ
合格することを目的とするのであれば、Cloud License の問題集だけで十分対策できる試験だと思います。間違えた問題を確実に復習することが合格への近道だと感じました。
