合格記(DOP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : nobinobita
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/12/21
【スコア】 : 874 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 5 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている
【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
比重の大きな順は以下でした。出題傾向としては想定通りでした。
1. CloudFormation、CodeCommit、CodeBuild、CodeDeploy、CodePipeline、Config、EventBridge、Systems Manager、Organizations、Lambda、SNS、CloudWatch、ECS、ECR、EC2
2. EKS、CloudTrail、SCP や Role、Kinesis、SQS、Security Hub、GuardDuty、Inspector、CloudFront、RDS、DynamoDB
3. S3、Route 53、Batch、VPC フローログ、CodeGuru
■難易度
初見の問題が 4〜5 割程度あり、その時は難しいと感じましたが、思った以上に点数が取れていました。実際にはそれほど難易度は高くないと思います。
やはり SAP の方が範囲が広く、難しいです。
■試験会場の様子
いつも利用している秋葉原テストセンターで受験しました。
集中できる良い環境です。
◆受験者へのアドバイス
基本的に CloudLicense だけで勉強しました。
CloudLicense で苦手な問題を繰り返し解いて、本試験モードで 90% を達成できれば、間違いなく合格できると思います。
今回は 110 分程度で全問を解き、後で見直しのためにマークを付けた 22 問を 20 分程度で見直して、50 分残して試験を終えました。
時間が足りないということはないと思いますが、集中力を持続させるよう頑張りましょう。
