合格記(DOP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : yousuke20
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SAP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2024/12/04
【スコア】 : 866 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt, Udemy, 公式ハンズオン
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている
【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
受験者は、クラウドエンジニアとして 2 年ほど AWS 実務経験があるような状態です。
一部の問題に関しては設問文 / 解答選択肢文ともに長いものもありましたが、全体的な文章量は SAP/ANS と比較すると少なめに感じました。
クラウドライセンスに類似した問題がやや多かった印象であった一方で、初パターンの問題も数問散見されました。
AWS サービスとしては CI/CD, IaC, オブザーバビリティ , セキュリティ , アカウント統制関連のものが満遍なく出てきた印象でしたが、特に AWS Systems Manager に関連する問題を多く見かけたような気がしました。
75 問の解答 / 見直しが全て終わった段階で、残り 40 分ほど余ったような状況でした。
◆受験者へのアドバイス
下記のようなクラウドライセンスの使い方をしていました。ご参考になれば幸いです。
1. #31~#79 を 2 周
2. 問題の内容更新が直近気味であった #31~#34, #40~#50 をもう 1 周
3. 1 と 2 で誤答した問題を潰す
CloudFormation や AWS SAM, API Gateway + Lambda + DynamoDB 構成など、公式ハンズオンや Udemy にて実際に手を動かすことで、技術仕様の理解を深めることをお勧めします。
DR やセキュリティ関連の問題も出てくるため、事前に SAP や SCS を取得しておくと、DOP がより取っ付きやすくなるかなと個人的に思いました。
クラウドライセンスの問題を解く際は、1 問 2 分のような時間制限を設けることで、試験本番時の時間感覚を養うことが出来ると思います。(180 分 /75 問 = 1 問あたり 2.4 分までは)