合格記(DOP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : polo
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/12/25
【スコア】  : 806 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
学習の消化率約 35%でしたが、本番 75 問中、CloudLicense の問題集と合致したのは 15 問程度(約 2 割)にもなりました。

■難易度
問題集全 57 セクション中、完了したのは 20 セクション(消化率約 35%)で、あまり試験準備ができませんでした。
準備不足により難易度は高く感じましたが、準備を万全にできれば AWS SAP 試験より少し優しい程度だと思います。
既視感のある問題が少なく、その場で推察を要する場面が続いたため、時間的な余裕はありませんでした(未知の問題に 1 問 2〜3 分使わざるを得なかった)。

■試験会場の様子
長丁場のため、試験中もトイレに行くなど、コンディション維持が必要です。

■全体の感想
手応えとしては、試験終了時点で合格の自信は皆無でした。
今まで受けたすべての試験の中で最も手応えを感じませんでした(準備不足が原因です)。

反省点として、問題集の消化率 2 割程度では、やはり知識の網羅性に欠けると感じました。

結論として、結果的に合格できたとしても薄氷を踏む受験でした。
初見の CloudLinsence セクションでも対応できるよう、知識をしっかり確保して臨むことを推奨します。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
教材は CloudLicense の問題集のみを使用しました。
セクション #17〜#30 までの問題は動画解説が付いているため、必聴です。
短い時間の中でもスピードを意識してキャッチアップできます。

■学習履歴の使い方
解いた問題に対する「最終的な」正解率が 100% になるように、繰り返し学習しました。
そのプロセスの中で、出題頻度の多い単語・サービス・アーキテクチャについては、AWS Black Belt などの補助資料も用いて重点的に学習しました。

■受験テクニック
時間がタイトな試験のため、序盤の問題に対して 2〜3 分以上使うのは危険です。
2〜3 分考えても分からない問題にあたった場合は、後でも悩めるので後回しにしましょう。

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