合格記(DOP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : yamada2011
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, DAS, DBS, MLS, ANS, PAS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/21
【スコア】 : 801 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 3 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている
【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている
【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている
【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Code 3 兄弟が多数出題されました。
Cloud License で代表的な設問を繰り返し学習していれば、そのまま短時間で回答できそうに思います。
■難易度
期待値通りでした。
ただ、セキュリティ分野と衝突しそうな Control Tower などもある程度出題されていたので、次は前後でセキュリティ系の試験を受験すると、より理解が深まるかと思います。
■試験会場の様子
試験センターで受験しました。
数年前に自宅で受験した際、PC の問題でラボ問題が誤動作して不合格になってからトラウマになっており、試験センターのみ利用しています。
往復移動は必要ですが、「何々のプロセスを停止してほしい」などと監督者から指摘されないので安心です。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
解説やスライドはほぼ利用せず、設問と回答を見ながら何度も繰り返していました。
特に、間違った場合に「なぜその回答では NG なのか」を追求するところに労力を割きました。
正解を覚えたいのではなく、考え方を学ぶために最適でした。
■学習履歴の使い方
学習履歴で一度失敗した問題を再度確認するものの、そのまま回答していました。
ただ、そうすると履歴上が全部正解したことになってしまい、再テストがしにくいです。
そのため、一度回答した試験は 2 回目以降に学習履歴に戻るボタンなどを押さず、間違えた件数が分かる状態のままにしておきました。
※管理者より:LMS 機能アップデートにより、弱点克服の「一度でもミス」を選択することで消えることはなくなりました。
■受験テクニック
90 分ほどで一通り回答したのち、マークした設問を 1 つずつ確認する時間配分でした。
なんとか消化できました。
■今後受ける人へのメッセージ
DevOps は基本知識ではあるものの、マネージドで自動化し、人手の作業を排除すれば、ほぼど真ん中の回答が選択できるように思います。
資格取得を目的とするのではなく、勉強で身に付けた知識を活用して、みなさんが AWS を利用した課題解決にさらに貢献できることを期待しています!
