合格記(DOP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : hirorih
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA, MLA, SAP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/24
【スコア】  : 874 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Cloud License と類似問題が 5 割程度(体感)でした。
CI/CD の出題が多かった印象です。

■難易度
難易度は Cloud License と同等でした。

■試験会場の様子
近くのテストセンターで受験しました。

■全体の感想
SAP と比べて問われるサービスはかなり少ないため、勉強しやすい印象でした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
基本的に Cloud License の問題を解くだけで、十分合格できると思います。
特に NotebookLM で生成されている解説動画は重宝しました。
Code 3 兄弟は頻出のため、Black Belt や Qiita の記事なども併せて学習しました。
また、EKS などは割と細かい部分まで問われるため、別の教材でしっかり勉強しました。

■学習履歴の使い方
すべての問題を 1 周し、間違えた問題だけ学習履歴で解き直しました。

■ThinkFlow
特に、正解の選択肢とされているものの中で「本当に正解なのか疑わしい」と感じたものについて ThinkFlow を活用しました。

■今後受ける人へのメッセージ
SAP と比べて出題範囲が狭いため、短期決戦でさくっと取ることを目標にすると良いと思いました。

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