合格記(DOP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : k-kun
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, DAS, DBS, MLS, ANS, PAS, CDL, ACE, PCA
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C02】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/24
【スコア】  : 823 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【第1分野】: SDLC のオートメーション 22%
→ コンピテンシーを満たしている

【第2分野】: 設定管理と IaC 17%
→ コンピテンシーを満たしている

【第3分野】: 耐障害性の高いクラウドソリューション 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第4分野】: モニタリングとロギング 15%
→ コンピテンシーを満たしている

【第5分野】: インシデントとイベントへの対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【第6分野】: セキュリティとコンプライアンス 17%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Organizations、Config、CloudFormation、Systems Manager あたりが多かったような気がします。
パイプライン系もある程度はありましたが、比率はそこまで大きくはなかったです。
また、EC2 Auto Scaling、RDS を使う 3 層構造、Route 53、ALB といった、SAP 取得者であれば難なく回答できるような問題も結構出ていました。
普段インフラをメインに担当している人間としては非常に助かりました。

■難易度
概ね CloudLicense で学習した内容で対応できました。
ただ、CDK に関する詳細な知識がないと解けないものや、試験中に初めて目にした単語が書いてある問題も 5〜6 問くらいは出ていました。
また、全体的に複数選択の問題がそこそこ多かった印象です。

■試験会場の様子
Pearson VUE オンラインで受験しました。
最初のシステムチェックで「稼働中のタスクはなし」と出ていたのでそのままチェックインしましたが、いざ試験配信というところで「以下のタスクが実行中」と突然表示され、タスクマネージャーから急遽該当タスクを停止しないといけませんでした。
チェックインまでに検知できるようにしておいてほしかったと思いました。

■全体の感想
今回は DOP の認定期限が来月末に迫っていたので、更新のために再受験しました。
前回は DOP-C01 で取得したので DOP-C02 は初めてでしたが、スコアはほぼ同様の結果でした。
1 周目が終わった時点で残り 70 分あり、見直しは 2 周できました。
一度でも DOP を取得した方であれば、多少学習時間を削減してもいけそうな気がしました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
就寝前にスマホで 1 日 1 セット〜2 セット程度取り組んでいました。
DOP-C01 対策当時よりも、間違った問題の解説内容が充実していると感じました。

■学習履歴の使い方
今回は全セットは実施しておらず、No7〜No13、No33〜No49 を 1 回実施しました。
間違ったものはお気に入りに登録し、試験当日に数問リトライしました。

■受験テクニック
DOP-C01 受験の際は 1 問 2 分以内などにこだわっていましたが、分からない問題は時間をかけても回答が困難だと思います。
そのため、いったん回答してフラグを立て、まずは全問解き切ることを優先し、見直し時間を多めに確保することが重要です。
1 周目では分からなくても、2 周目は落ち着いて解けるので、思わぬ選択ミスを発見できるケースもあります。

また、15 問は採点対象外の問題があるということなので、何度考えても答えが出てこないものは採点対象外だと思って、気楽に回答するのもありだと思います。

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