合格者の体験記 (MLA-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : maEda01
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DOP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【MLA-C01】AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/28
【スコア】 : 830 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 機械学習 (ML) のためのデータ準備 (採点対象コンテンツの 28%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: ML モデルの開発 (採点対象コンテンツの 26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: ML ワークフローのデプロイとオーケストレーション (採点対象コンテンツの 22%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: ML ソリューションのモニタリング、保守、セキュリティ (採点対象コンテンツの 24%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
・SageMaker
・PII の処理
・正解率、適合率など判定基準の考え方
■難易度
CloudLicense の難易度と同等でした。
■試験会場の様子
ピアソン会場で受験しました。
(自宅受験は未実施です)
■全体の感想
おおよそ CloudLicense で出題の問題と同等でした。
ただし、問題文が類似しているが回答が異なるものがありました。
そのため、回答をそのまま覚えるのではなく、その選択肢になるロジックを押さえておく必要があると思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
CloudLicense を解き直して、各仕様を記憶しました。
解説が豊富なので、読み込むことをおすすめします。
■学習履歴の使い方
試験直前は、誤答したものを再履修していました。
■受験テクニック
時間は潤沢なので、特にテクニックはありませんでした。
■今後受ける人へのメッセージ
AIF で用語など基礎を固めてから受験するのが、全体的な学習時間短縮になると考えます。
(人それぞれだと思うので参考までに)
