みんなの合格記(MLS-C01)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : numakami
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA, SAP, DOP
◆受験情報
【受験科目】 : 【MLS-C01】機械学習 - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2024/12/21
【スコア】 : 868 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: データエンジニアリング 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 探索的データ解析 24%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: モデリング 36%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: 機械学習の実装と運用 20%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
機会学習の知見が全くない状態から、ほぼ CloudLicense のみで勉強を進めました。
本試験では CloudLicense の類似問題が 6 割くらい出題され、残りは初見の問題でした。約 90 分で一通り回答しましたが、見直しが 26 問もついてしまったため、残り時間を見直し問題に費やしました。ただ、何度見直そうが機会学習の知識がないと選択肢を絞り込むことが難しい問題が多く、最後まで自信をもって回答できずに終了してしまったという印象です。
今まで受験した試験の中で一番手ごたえが得られず、かなり不安だったのですが、合格できて本当に良かったです。
◆受験者へのアドバイス
機会学習の初学者であったため、CloudLicense の問題を何度も何度も繰り返し解いて、とにかく問題文に慣れるように心がけました。ただ、まったく馴染みのない用語が数多くでてくるため、他の方がアドバイスされているように G 検定のテキスト等で基礎知識を得たほうが良いかと思います。
AWS に関連するサービスはスコープがかなり限定されていると思いますので、機会学習のマネージドサービスや運用効率化に関するポイントを押さえておけば大丈夫だと思います。